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ちょうど一年前の今日のニュース

「去年の2月21日、 池江選手が 優勝。」という文字と濱田岳
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なんと1年前の今日は…

池江選手が復帰後、初優勝/待望のワクチン第2便、到着/リニア着工に向け意見交換/大坂選手、一夜明け優勝を実感/ジョコビッチ、やはり強かった/それでは、ちょうど1年前の今日のニュースをどうぞ。

【お知らせ】2021年10月に始まった「ちょうど1年前の今日のニュース」ですが、2月末日をもって終了いたします。5カ月の間、まことにありがとうございました。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2021221(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    池江璃花子が復帰後、初優勝 競泳、東京都オープン

    25秒77で優勝した池江璃花子

    女子50メートルバタフライ決勝 25秒77で優勝した池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

    競泳の東京都オープン最終日は21日、東京辰巳国際水泳場で行われ、非五輪種目の女子50メートルバタフライで池江璃花子(ルネサンス)が25秒77で、白血病による長期療養から昨年8月に実戦復帰後、初めて優勝した。

    男子の200メートル平泳ぎは佐藤翔馬(東京SC)が2分8秒24で制した。200メートルバタフライは幌村尚(東京ドーム)が1分56秒80で勝ち、瀬戸大也(TEAM DAIYA)は2分0秒72の6位に沈んだ。女子100メートル自由形は五十嵐千尋(T&G)が54秒42で1位となった。

    その後、こうなりました

    その後、2022年1月23日、競泳の北島康介杯が東京辰巳国際水泳場で行われ、女子50m自由形で池江選手が優勝。池江選手は予選で、他の選手がクロールで泳ぐ中、バタフライで泳ぎ全体2位で通過。決勝はクロールで勝ち切った。

  • ちょ1

    ワクチン第2便、成田空港に到着 最大約45万回分、ファイザー製

    飛行機

    新型コロナウイルス感染症ワクチンの輸入第2便が21日、航空機でベルギーから成田空港に到着した。米製薬大手ファイザー製で、1瓶当たり6回接種できる注射器を使用すると、最大約45万回分となる。

    ワクチン第1便は12日に最大約38万回分が届き、医療従事者への先行接種が始まっている。厚生労働省によると、接種済みの医療従事者は19日時点で68病院5039人。

    政府は今後到着するワクチンと合わせて、3月1日の週と8日の週にそれぞれ最大58万5千回分を都道府県に出荷する方針。

    各地に届いたワクチンは新型コロナ対策に当たる医療従事者への接種に使われる。

    その後、こうなりました

    日本の新型コロナワクチンの累計接種回数は、2022年2月18日時点で約2億1764万回。総人口の79%にあたる約1億6万人が2回以上接種を完了している。2021年12月1日から始まった3回目接種(ブースター接種)の完了者は総人口の12.6%の約 1600万人となっている。

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    ちょ1
  • ちょ1

    リニア着工、住民の理解前提 国交省、静岡側に説明

    リニア中央新幹線静岡工区を巡り、国交省が開いた静岡県10市町との意見交換会=21日午後、島田市役

    リニア中央新幹線静岡工区を巡り、国交省が開いた静岡県10市町との意見交換会=21日午後、島田市役

    国土交通省は21日、リニア中央新幹線静岡工区を巡り、トンネル掘削で大井川の流量が減少することを懸念している静岡県10市町との意見交換会を開いた。工事を開始できない現状を打開するのが狙いで、着工は流域住民の理解を得ることが前提条件との認識を改めて伝えた。

    国交省の上原淳鉄道局長らが静岡県島田市を訪問。上原氏は会合後の取材に「国の有識者会議は地域の理解を得るために開催している」と述べ、理解がない状況では着工できないと強調した。

    その後、こうなりました

    その後、静岡県は2022年1月26日、未着工のリニア中央新幹線静岡工区に関し「現状では工事を認める状況にない」との見解をまとめ、JR東海と国土交通省に伝達した。大井川の流量問題に関する解決策が示されておらず、議論が不十分とした。

  • ちょ1

    大坂なおみ、一夜明け記念撮影 全豪オープン2年ぶり優勝

    テニスの全豪オープン女子シングルス優勝から一夜明けの記念撮影で、カメラマンに向かってシャンパンをかける大坂なおみ=21日、メルボルン(共同)

    テニスの全豪オープン女子シングルス優勝から一夜明けの記念撮影で、カメラマンに向かってシャンパンをかける大坂なおみ=21日、メルボルン(共同)

    【メルボルン共同】テニスの全豪オープン女子シングルスで2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみ(23)が一夜明けた21日、メルボルン市内で記念撮影に臨んだ。夜遅くまで取材対応などがあり「2時間しか寝られなかったから、今すぐ眠りたい」と冗談交じりで語り、ウィム・フィセッテ・コーチらチームの仲間とも写真に納まった。

    「オレンジと黄色と黒が好きなので」と選んだショート丈の鮮やかな装い。トロフィーに口づけして優勝を実感している様子だった。ハードコートの四大大会で4勝目となったが「他の種類のコートでも気持ちよくできるようになりたい」と意欲を見せた。

    その後、こうなりました

    その後、大坂なおみ選手は2021年5月にうつ状態を公表し休養。東京五輪で復帰も3回戦で敗退。また、今年1月の全豪オープンでも3回戦で敗れた。同大会中にはランキングについて「あまり気にしていない。年間を通して、今の調子でプレーできれば、十分に上がっていけると思う」と前向きな姿勢を見せた。ちなみに、現在の世界ランキングは82位。

  • ちょ1

    ジョコ、全豪で3年連続9度目V テニス四大大会で18勝

    【メルボルン共同】テニスの四大大会第1戦、全豪オープン最終日は21日、メルボルンで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第4シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)を7―5、6―2、6―2で下し、3年連続9度目の優勝を果たした。

    33歳のジョコビッチは自身が持つ最多優勝記録を更新し、四大大会で通算18勝目。優勝賞金275万豪ドル(約2億2800万円)を獲得した。25歳のメドベージェフはロシア勢で3人目の頂点に届かなかった。

    今年は新型コロナウイルスの影響で、当初予定した1月から2月に延期されて開催した。

    その後、こうなりました

    その後、新型コロナウイルスのワクチンを接種していないことが原因で、オーストラリアへの入国を拒否されるなどして、ジョコビッチ選手は2022年1月17日から開催された全豪オープンに出場できなかった。

    ジョコビッチ選手は2月15日に実施されたインタビューで、ワクチン接種を必要とされるのなら、全仏オープン(5月22日開幕、パリ)とウィンブルドン選手権(6月27日開幕、ロンドン)を欠場すると話している。

この日のコロナはどうだったか

東京都で272人、全国では1032人の新規感染者。ワクチンの接種が進むイスラエルでは、スポーツジムの再開が認められた。

「あれから1年、世界はどう変わったのだろう。そしてこれからの1年、私たちは何をすべきなのだろうか。」とつぶやく濱田岳

今日のDNPちょいち編集部

コロナ前は、冬本番のこの時期に伊豆の方まで河津桜を観に行っていました(写真はその時のものです)。満開に合わせて行くのが難しいのですが、冬の澄んだ青空に、河津桜の濃いピンクが映えて見応えがあります。ちなみに、今年のソメイヨシノの開花予想では東京が3月16日のようです(ウェザーニューズ調べ)。春ももうすぐですね。

( 編集部員 i )

20220221

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、日本の◯◯数、過去最少が明らかに。