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ちょうど一年前の今日のニュース

去年の2月19日は、日本人プレーヤー、頑張っています。
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なんと1年前の今日は…

大坂なおみ選手、大舞台で優勝/バイデン大統領「パリ協定」復帰へ舵を切る/ラグビー福岡選手、文武両道体現/新型コロナ拡大で、塩ビ需要高まる/スキージャンプW杯混合団体、惜しくも4位。その後の北京五輪では…/それでは、ちょうど1年前の今日を見てみましょう。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2021220(土)

ニュース提供:共同通信社

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    大坂なおみ、全豪2年ぶりV テニス四大大会4勝目

    女子シングルス決勝でジェニファー・ブレイディと対戦する大坂なおみ=メルボルン(共同)

    【メルボルン共同】女子テニスで世界ランキング3位の大坂なおみ(23)=日清食品=が20日、メルボルンで行われた四大大会第1戦、全豪オープンのシングルス決勝で同24位のジェニファー・ブレイディ(25)=米国=を6―4、6―3で下し、2年ぶり2度目の頂点に立った。四大大会制覇は2018年と20年の全米オープンを合わせて4年連続4度目となった。

    大事な場面で勝負強さを発揮し、ストレート勝ちで優勝賞金275万豪ドル(約2億2800万円)を手にした。今年最初の四大大会で最高のスタートを切り、同じハードコートで実施される東京五輪の金メダル獲得へ弾みをつけた。

    その後、こうなりました

    その後、大坂なおみ選手は2021年5月にうつ状態を公表し休養。東京五輪で復帰も3回戦で敗退。また、今年1月の全豪オープンでも3回戦で敗れた。同大会中にはランキングについて「あまり気にしていない。年間を通して、今の調子でプレーできれば、十分に上がっていけると思う」と前向きな姿勢を見せた。ちなみに、現在の世界ランキングは82位。(2022年2月16日現在)

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    米大統領、パリ協定復帰を宣言 温室効果ガス削減「加速を」

    【ワシントン共同】バイデン米大統領は19日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」への正式復帰をこの日、果たしたと宣言し「気候変動への対策を遅らせることはできない。積極的に温室効果ガス排出を削減することを加速しなければならない」と訴えた。

    オンラインの国際会合で述べた。バイデン氏は、4月22日に温室効果ガスの主要排出国の首脳らによる会合を主催することを改めて表明。参加国に「より野心的な行動を促す」と強調した。

    国連のグテレス事務総長も別のオンラインのイベントでこれを歓迎。「鍵を握るプレーヤーの4年間の不在は、全体の力をそぐような欠落だった」と述べた。

    その後、こうなりました

    その後2021年4月、バイデン大統領は「気候変動サミット」で、2030年までに米国の温室効果ガス排出量を05年比で50~52%減とする意欲的な目標を発表している。

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    ラグビー福岡選手、医学部合格 順天堂大、ツイッターで報告

    福岡堅樹選手

    ラグビー日本代表として2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で活躍し、医師を目指して今季限りでの引退を表明している福岡堅樹選手(28)=パナソニック=が20日、ツイッターで順天堂大医学部合格を報告した。「無事合格することができました。感謝の気持ちを忘れず、また新たな挑戦の道を歩んでいきたいと思います」などと記した。

    福岡高、筑波大を経てトップリーグのパナソニック入りし、日本代表では38キャップ。7人制ではリオ五輪代表として4位に入賞した。7人制で実施される東京五輪が1年延期となり、昨年6月、医師への道を進むために出場断念と7人制からの引退を発表した。

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    感染防止で塩化ビニール需要急増 店舗、事業所の間仕切り板

    硬質塩化ビニール板出荷量の増減率

    新型コロナウイルス感染拡大を受け、硬質塩化ビニール板の需要が急増している。飛沫感染を防ぐ対策として、間仕切り板を設置するオフィスや店舗が増えており、出荷量は昨年3月から10カ月連続で前年同月を上回る。休みを返上して工場を稼働させるなど、生産する企業は対応に追われている。

    塩化ビニールは、アクリルやポリカーボネートといった、類似の透明素材の中でも価格が安いのが特長だ。コロナ禍においては、高濃度アルコールで拭いても白くなるといった変質を起こしにくいため、需要が強まっている。

    昨年3月から販売が伸び始め、昨年10月には前年同月比85%増を記録した。

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    W杯ジャンプ、日本は4位 混合団体、優勝はノルウェー

    【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは20日、ルーマニアのルシュノブで男女各2人の4人で争う混合団体(ヒルサイズ=HS97メートル)が行われ、丸山希(明大)佐藤幸椰(雪印メグミルク)高梨沙羅(クラレ)小林陵侑(土屋ホーム)の日本は合計920・8点で4位だった。

    1回目は3位で折り返したが、2回目に順位を落とした。ノルウェーが968・7点で優勝し、スロベニアが2位、オーストリアが3位で続いた。混合団体は来年の北京冬季五輪で初採用される。

    その後、こうなりました

    その後の北京冬季五輪には、高梨沙羅選手、佐藤幸椰選手、伊藤有希選手、小林陵侑選手(滑走順)が代表として出場。メダル候補と言われていた日本だが、1回目の滑走で103mの大ジャンプをした高梨沙羅選手がスーツ規定違反とされ失格となった。この記録無効が響き、結果的に日本は4位に。また、この試合で5人もの失格者が出たことで、スーツ規定や検査方法をめぐり議論が巻き起こった。

この日のコロナはどうだったか

東京都で327人、全国では1223人の新規感染者。米バイデン大統領は、就任100日以内に1億回のワクチン接種を目指すと発言。(実際には59日間で達成。その後、さらに同期間内に2億回を達成すると目標を引き上げたが、これも達成した。)

あの日から1年、私は何をしてきただろう。今日から1年、私に何ができるだろう。

今日のDNPちょいち編集部

2月4日から続いた北京冬季オリンピックも、今日で最後。あっという間の2週間強でしたね。開会式はさすがのスケールでしたが、閉会式はどんな内容になるのでしょうか。リアルタイムで観られなさそうなので、ダイジェストを後追いで観るのが楽しみです。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、あの選手が病から復帰後、初優勝。全国民、感涙。