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ちょうど一年前の今日のニュース

去年の2月14日は、コロナワクチン国内初承認
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なんと1年前の今日は…

コロナワクチンが国内初承認、まずは安全性の調査へ/菅首相(当時)、環境規制実現に向けた動き/スキージャンプ小林陵侑選手、この時も優勝/カーリング男子、日本代表チーム決定/村上春樹さんのライブイベントとは?/さあ、今週もちょうど1年前の今日を見ていきましょう。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2021214(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    コロナワクチンを国内初承認 医療者2万人に17日先行接種

    厚生労働省は14日、米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルス感染症ワクチンを国内で初めて正式に承認した。海外で承認されていることなどから日本での審査を簡略化する特例承認の制度を適用。17日から安全性を調べる目的で医療従事者約2万人への先行接種が始まる。

    ワクチンの販売名は「コミナティ筋注」。添付文書によると、対象は16歳以上で、3週間あけて2回接種する。妊婦はメリットが上回ると判断された場合に接種し、高齢者には十分に健康状態を観察するよう求めた。一方で、明らかな発熱がある人や、ワクチン成分に重い過敏症がある人などは接種できないとした。

    その後、こうなりました

    2022年1月下旬、厚生労働省は5歳〜11歳の小児を対象にしたファイザー製のワクチン接種を特例承認した。投与量は12歳以上の3分の1程度で、2回の接種を受けることとなる。早ければ3月以降に接種開始となる見込み。

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    首相、トヨタ社長らと面会 環境規制で意見交換

    菅義偉首相

    菅義偉首相は14日、トヨタ自動車の豊田章男社長、日本製鉄の進藤孝生会長と相次いで公邸で面会した。政府関係者らによると、温室効果ガスの排出削減といった環境規制に関し意見交換した。菅首相は政策実現に向けて、産業界の協力を求めたとみられる。

    菅首相は2050年までに国内の温室効果ガス排出を実質ゼロにする目標を掲げる。政府関係者によると、面会で豊田氏と進藤氏は賛同の姿勢を示した。東京五輪は話題に上らなかったという。

    政府は目標達成に向け、二酸化炭素(CO2)排出に価格を付ける制度「カーボンプライシング」導入の議論を進めている。

    その後、こうなりました

    その後就任した岸田首相も、脱炭素化への取り組みを重視。2022年1月下旬には、「クリーンエネルギー戦略」有識者懇談会を官邸で開催し、「カーボンプライシング」を主要課題に据えて議論した。

    DNPも環境問題に取り組んでいます。プラスチックはどこまでリサイクルでき、私たちにはどんな意識が必要なのか?元ラグビー日本代表キャプテンで実業家の廣瀬俊朗さんと語り合いました。
    ごみがごみでなくなる日。「捨てない世界」の実現を目指して

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    小林陵、葛西に並ぶ17勝目 W杯ジャンプ男子第20戦

    W杯ジャンプ男子個人第20戦で優勝した小林陵侑の飛躍=ザコパネ(共同)

    【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は13日、ポーランドのザコパネで個人第20戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、一昨季の個人総合王者、小林陵侑(土屋ホーム)が合計268・9点で今季初優勝し、48歳の葛西紀明(土屋ホーム)に並ぶ日本男子最多の通算17勝目を挙げた。

    1回目に136・5メートルを飛んで4位につけ、2回目に134・5メートルで逆転。2位と0・3点差の大接戦を制した。

    佐藤幸椰は12位、佐藤慧一(ともに雪印メグミルク)は16位。中村直幹(東海大札幌ク)は28位だった。

    その後、こうなりました

    2022年2月6日、北京冬季五輪スキージャンプ男子ノーマルヒルで、小林陵侑選手が金メダルを獲得。12日の男子ラージヒルでは銀メダルを獲得した。ジャンプ男子個人種目での金メダル獲得と、同一大会で複数の個人メダル獲得は、1998年長野大会の船木和喜選手以来24年ぶり。

     

    本日2月14日のジャンプ男子団体戦での日本代表の結果に注目が集まる。

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    カーリング、コンサドーレ3連覇 日本選手権男子、女子は道銀

    男子決勝の常呂ジュニア戦でショットを放つコンサドーレの谷田(中央)=稚内市みどりスポーツパーク((C)JCA IDE)

    カーリングの日本選手権最終日は14日、北海道の稚内市みどりスポーツパークで男女の決勝が行われ、男子はコンサドーレが高校生チームの常呂ジュニアを9―7で下し、3大会連続3度目の優勝を果たした。来年の北京冬季五輪の代表権を得て、4月の世界選手権(カナダ)で日本の五輪出場枠獲得を目指す。

    女子決勝では北海道銀行が2連覇を狙った2018年平昌冬季五輪銅メダルのロコ・ソラーレを7―6で破り、6大会ぶり2度目の優勝を飾った。北海道銀行とロコ・ソラーレは、北京五輪代表権をかけた代表決定戦に進む。

    その後、こうなりました

    その後、コンサドーレは2021年4月に開催された世界選手権で6勝7敗と奮わず。五輪出場権を懸けて臨んだ同年12月の世界最終予選では、予選グループステージで敗退となり北京冬季五輪出場は叶わなかった。女子の代表決定戦は2021年9月に行われ、ロコ・ソラーレが道銀を破り代表に。世界最終予選でも五輪出場枠を獲得した。

     

    現在行われている北京冬季五輪では一次リーグ4戦を終えて、日本は3勝1敗で現在2位につけている。(2022年2月12日試合終了時点)

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    村上春樹さんがライブイベント 「緊張の時代に楽しみを」

    ライブイベントで山下洋輔さん(右)と会話する村上春樹さん=14日午後、東京都千代田区

    作家の村上春樹さんがDJを務めるラジオ番組「村上RADIO」の特別企画として、ライブイベント「MURAKAMI JAM~いけないボサノヴァ~」が14日、東京都千代田区の「TOKYO FMホール」で開かれた。村上さんが「昔から大好き」というボサノバの美しい調べに、約100人のファンが酔いしれた。

    村上さんは冒頭で「緊張する時代だが、少しでもリラックスして楽しんでもらえたら」とあいさつ。歌手の小野リサさんが優しい歌声を響かせ、ピアニストの山下洋輔さんも演奏を披露した。

    「村上RADIO」の企画でライブイベントを開くのは2回目。観客は抽選で選ばれた。

    DNPは番組開始時から「村上RADIO」への協賛を続けています。次回の放送は2022年2月27日(日)の19:00~19:55の予定です。是非、聴いてみてください。

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    ちょ1

この日のコロナはどうだったか

東京都で371人、全国では1364人の新規感染者。
東北地方を襲った震度6強の地震から一夜明けたこの日、揺れの大きかった自治体では避難所の開設にあたり、検温や消毒、間仕切りされたテントの用意などのコロナ対策も徹底した。

あの日から1年、私は何をしてきただろう。今日から1年、私に何ができるだろう。

今日のDNPちょいち編集部

昨年のバレンタインデーは、競馬の第55回共同通信杯が行われ、4番人気のエフフォーリアが優勝しました。エフフォーリアはこのときが重賞初制覇。その後、G1の皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念も制し、年度代表馬にも選出されました。この1年で一躍“時の馬”となったエフフォーリア。今後の躍進も楽しみです。

( 編集部員カトウ )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、WTO事務局長人事で、WTO史上初が2つありました。