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ちょうど一年前の今日のニュース

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なんと1年前の今日は…

日本人の中で、当時ワクチンを熱望していた人の割合は?/コロナ対策で国の借金一気に膨らむ/温室ガス削減で死者数これだけ減る/中古EV電池の意外な活用法とは/さあ、ちょうど1年前の今日のニュースを見てみましょう。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2021210(水)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    日本人、ワクチンに慎重 接種熱望19%、世界調査

    【ロンドン共同】新型コロナウイルスのワクチン接種について、日本では他国に比べ慎重な見方が強いことが9日、調査会社イプソスによる世界15カ国の世論調査で明らかになった。接種に「強く同意する」と回答した人の割合は19%と、ロシアに次いで2番目に低かった。

    日本では政府が15日に米ファイザー製ワクチンを正式承認する見通しだが、国民は接種の効果などを注意深く見守っている様子が浮かび上がった。

    接種に否定的な人に理由を尋ねると、日本は66%が「副反応が心配」と回答。「治験が迅速すぎる」が14%、「効果があると思わない」「感染するリスクは低い」がそれぞれ5%だった。

    その後、こうなりました

    その後2022年2月7日時点で、日本において2回のワクチン接種を完了した人の割合は79.2%で、世界第6位の高い水準となっている。また、3回目接種(ブースター接種)が完了した人は6.5%。

  • ちょ1

    国の借金、過去最大1212兆円 ここ1年で100兆円超の大幅増

    国の借金総額の推移

    財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合計した国の借金が2020年12月末時点で1212兆4680億円となり、過去最大を更新したと発表した。新型コロナウイルス対策の支出を賄うために新規国債発行が膨らみ、ここ1年間で100兆円超の大幅増となった。

    21年1月1日の総人口1億2557万人(総務省推計)で割ると、国民1人当たり約966万円の借金を抱えている計算になる。コロナ拡大前の19年12月末の借金総額は1110兆7807億円だった。

    20年12月末の内訳は、国債が1040兆6729億円で、直近の9月末から35兆8589億円増加した。

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  • ちょ1

    温室ガス削減で死者が大幅減に 米中など9カ国で数百万人

    地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の目標を達成できる水準まで温室効果ガス排出削減が進めば、2040年までに主要排出国の中国や米国を含む9カ国で年間数百万人の命を救うことができるとの推計結果を、英ロンドン大などの国際チームが10日までに発表した。

    温暖化に伴う食料不足や大気汚染といった悪影響が緩和されるといい、チームは「気候変動政策の最前線に保健分野を位置付ける機会になる」としている。

    調査対象は世界の排出量の70%を占める中国、米国、インド、インドネシアなど9カ国。日本は含まれていない。

    DNPも環境問題に取り組んでいます。プラスチックはどこまでリサイクルでき、私たちにはどんな意識が必要なのか? 元ラグビー日本代表キャプテンで実業家の廣瀬俊朗さんと語り合いました。
    ごみがごみでなくなる日。「捨てない世界」の実現を目指して

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    EV電池を踏切で再利用、JR東 環境に優しく耐久性も

    停電時に踏切に電気を供給するための電池が設置された「踏切器具箱」(JR東日本提供)

    JR東日本が、電気自動車(EV)で使われた中古のリチウムイオン電池を再生して踏切の電源に利用する取り組みを始めた。常磐線と水戸線の計10カ所で2021年度から導入し、将来は都市部を除く管内全域に広げたい考え。環境に優しく、現在使用している鉛蓄電池より耐久性が優れているとしている。

    JR東によると、踏切は電線から電力供給を受けるが、電線のメンテナンスや災害などで停電すると電池で稼働する。日産自動車のEV「リーフ」で使った電池を、日産のグループ会社「フォーアールエナジー」(横浜市)が再製品化し、提供を受ける。

    耐用年数が10年と鉛蓄電池より3~7年長い。

    ノーベル化学賞の吉野さんにリチウムイオン電池について伺いました。DNPとも意外な関係が。
    ノーベル化学賞の吉野彰理事長に訊く【前編】環境問題をリチウムイオン電池が解決?!

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    RCEP承認案を了承 自民、外交部会など合同会議

    自民党の外交部会などは10日の合同会議で、日本、中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)など15カ国が昨年11月に署名した地域的な包括的経済連携(RCEP)の承認案を了承した。政府は今国会での可決を目指している。

    RCEPは関税削減や統一的ルールの策定で自由貿易を推進する枠組みで、日本にとって貿易額が最大の中国、3位の韓国と結ぶ初めての自由貿易協定。発効すれば国内総生産(GDP)が世界全体の約3割を占める巨大な経済圏が誕生する。参加国全体での関税撤廃率は品目ベースで91%。

    その後、こうなりました

    2022年1月1日、RCEPは日本や中国、シンガポール、オーストラリアなどまずは10カ国で発効し、2月1日には韓国でも発効した。日本にとって中国との初めての経済連携協定で、経済押し上げ効果が期待されている。

この日のコロナはどうだったか

東京都で491人、全国では1886人の新規感染者。世界最速ペースでワクチン接種が進むイスラエルでは、難民申請者を含む全ての居住外国人への接種が始まった。

「あの日驚いたニュースが、今ではあたりまえになっている。1年後の今日は、何があたりまえになっているだろう。」の文字と、スーツ姿で思索をめぐらせる濱田岳さん。

今日のDNPちょいち編集部

社会人になってから、バレンタインのチョコレートを「大人買い」するようになりました。デパートの催事売り場に行くと、同年代くらいの女性ばかり。みんな楽しそうにチョコレートを選んでいるので、私もつられてあれも美味しそう、この箱がかわいい…とついつい予算オーバーしてしまいます。

( 編集部員 i )

チョコレート

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、失言問題で渦中のあの人、辞任へ。