このページは「ちょうど1年前の今日のニュース」
過去アーカイブです。

ちょうど一年前の今日のニュース

「去年の2月7日は、ミャンマー抗議デモ、数万人を超える」の文字と、スマホを手に持った濱田岳さん
バックナンバーが読めます

なんと1年前の今日は…

ミャンマー抗議デモ、収束の兆しなく/「海警法」施行から尖閣周辺の緊張高まる/ワクチン副反応の数字が明らかに/五輪スキージャンプ日本代表選手、1年前の結果はどうだったか/さあ、ちょうど1年前の今日のニュースを見てみましょう。

DNP ちょいち編集部ちょ1

202127(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    ミャンマーで抗議デモに数万人 クーデター1週間、最大規模

    【ヤンゴン共同】ミャンマーの最大都市ヤンゴン中心部で7日、学生ら数万人が国軍のクーデターに抗議の意を示してデモ行進した。1日のクーデター以降、最大規模の抗議活動となった。国軍のクーデターから8日で1週間。ヤンゴンでは6日にも千人以上が参加する大規模なデモが行われており、今後も抗議の動きが拡大する可能性がある。

    学生らは、ヤンゴン市庁舎前など複数の場所に集まり「軍の独裁を許すな」「民主主義を取り戻そう」などと気勢を上げながら行進。アウン・サン・スー・チー氏らの解放を訴えると、行き交う車がクラクションを鳴らして賛同を示す場面もあった。

    「ちょうど1年前ニュース」ロゴ

    その後、こうなりました

    その後、2022年2月もクーデターにより拘束されたスー・チー氏は解放されておらず、軍事政権によりすでに17件以上の訴追を受けている。今後禁固100年以上の刑が言い渡される可能性もあるとされ、国軍はスー・チー氏を徹底排除する姿勢を崩していない。

  • ちょ1

    中国の海警局船が尖閣領海に侵入 武器使用の法施行後2日連続

    第11管区海上保安本部は7日、沖縄・尖閣周辺の領海に中国海警局の2隻が侵入したと発表した。武器使用を認める法施行後、2日連続の領海侵入=19年8月、同本部提供

    その後、こうなりました

    その後も断続的に領海進入事案が発生し、2021年は中国公船の尖閣接近が、のべ1222隻となり過去最多の年となった。また年が明けた2022年1月15日には、中国海警局の船舶4隻が尖閣諸島沖で航行するなど、引き続き周辺の緊張が続いている。

  • ちょ1

    ワクチン副反応は0・3% 英報告「リスクより利点」

    【ロンドン共同】英医薬品・医療製品規制庁は6日までに、英国で接種が進む新型コロナウイルスワクチンの安全性に関する報告書を発表、副反応が疑われるケースは0・3%の割合だったことを明らかにした。大多数は軽い症状で「接種のメリットはリスクを上回る」としている。

    接種者の申告を基にデータを分析した。昨年12月9日から今年1月24日までに接種した約740万回のうち、副反応が疑われたのは2万2820件。接種後に急激なアレルギー反応が出るアナフィラキシー症状は10万回に1~2件の割合だった。

    副反応で圧倒的に多かったのは接種部位の痛みや頭痛、寒気、倦怠感、吐き気など。

  • ちょ1

    佐藤幸10位、小林陵11位 W杯ジャンプ男子第18戦

    10位だった佐藤幸椰=クリンゲンタール(共同)

    【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、ドイツのクリンゲンタールで個人第18戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が127メートル、137メートルの合計245・6点で日本勢トップの10位となった。小林陵侑(土屋ホーム)は133メートル、128メートルの合計244・4点で11位。

    ハルボルエグネル・グラネル(ノルウェー)が合計284・2点で圧勝し、3連勝で今季、通算ともに9勝目を挙げた。

    佐藤慧一(雪印メグミルク)は15位、中村直幹(東海大札幌ク)は26位。

    その後、こうなりました

    2022年2月6日、北京冬季五輪スキージャンプ男子ノーマルヒルで、小林陵侑選手が金メダルを獲得。ジャンプ男子個人種目での金メダル獲得は、1998年長野大会の船木和喜選手以来24年ぶり。このほかの日本選手は、小林潤志郎選手が27位、佐藤幸椰選手が32位、中村直幹選手が38位という結果となった。

  • ちょ1

    着床前診断、対象拡大で最終案 日本産科婦人科学会

    これまでに国内で着床前診断が認められた遺伝性の病気

    重い遺伝性の病気が子どもに伝わらないように受精卵を選ぶ検査「着床前診断」を巡り、日本産科婦人科学会は7日、検査対象疾患を拡大する最終案を示した。関連学会などから意見を募って最終報告書をまとめ、内規を改定した後に運用を始める。健康な子どもを望む夫婦の願いをかなえられるとの考え方がある一方で「生命の選別につながる」との指摘もある。

    これまで学会はデュシェンヌ型筋ジストロフィーなど重い病気に限定し、1例ずつ審査して認可してきた。学会は7日の審議会で、「現時点で有効な治療法がない」「高度かつ侵襲度の高い医療が必要」といった条件で対象を拡大するとの案を示した。

    その後、こうなりました

    日本産科婦人科学会は2022年1月9日、着床前診断を2022年4月から開始することを正式に決めた。基準を満たした認定施設約100カ所で実施される。対象は「流産を2回以上繰り返す」など3つの場合に限定。

    DNPは、メディカルヘルスケアの分野にも取り組んでいます。
    詳しくはこちら

    ちょいち編集部によるちょっとPRコーナー
    ちょ1

この日のコロナはどうだったか

東京都で429人、全国では1631人の新規感染者。この時点での国内累計感染者数は10万3845人。

 

ちなみに、ほぼ1年たった2022年2月6日時点の累計感染者数は、319万7505人。

「1年前のニュースを見ると、世界が絶え間なく動いていることがよくわかります。」の文字と、スーツ姿でこちらを見つめる濱田岳さん。

今日のDNPちょいち編集部

テレワークをしているといろんな飲み物を試したくなります。お茶でも、そば茶、玄米茶、黒豆茶などを常備し、ドリンクバーのように楽しんでいます。最近はゆずはちみつシロップを作り、紅茶やお湯にいれて飲むのがお気に入りです(夜はゆずはちみつサワーとしても使えます)。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、日本のワクチン接種の遅れ、数字で示される。