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ちょうど一年前の今日のニュース

スマホを片手に眉間にしわを寄せる濱田岳さんと、「去年の2月5日は、過去最悪の消費支出を発表。」の文字。
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なんと1年前の今日は…

コロナ影響で、財布の紐が堅い社会に/高齢者に手厚い給付の仕組みを見直し/バーチャル春闘「コロナ便乗の賃上げストップは絶対に許さぬ」/モーグル川村あんり選手、W杯2位。さて五輪では…/どうぞ、ちょうど1年前の今日のニュースをお楽しみください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

202125(金)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    20年の消費支出は過去最悪  5・3%減、外食や旅行減少

    東京・銀座をマスク姿で歩く人たち

    東京・銀座をマスク姿で歩く人たち=2020年12月

    総務省が5日発表した2020年の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの月平均消費支出は27万7926円で、物価変動を除く実質で前年比5・3%減となった。新型コロナウイルスの感染拡大が響き、減少率は比較可能な01年以降で過去最悪となった。

    感染対策の長期化で外食や旅行などへの支出が大きく減った。これまでは消費税率が5%から8%に上がった14年の2・9%減が最も悪かった。単身世帯を含む総世帯ベースでは6・5%減となった。

    20年12月単月の結果は2人以上世帯で1世帯当たり31万5007円となり、実質で前年同月比0・6%減。3カ月ぶりのマイナスだった。

    その後、こうなりました

    2022年1月7日に総務省が発表した2021年11月の家計調査によると、2人以上世帯の消費支出は27万7029円と、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比1.3%減少した。前年同月を下回るのは4カ月連続。

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    75歳医療費、2割負担へ  年収200万円以上対象

    霞が関の官庁街

    霞が関の官庁街(手前)。左奥は首相官邸=東京都千代田区

    政府は5日、75歳以上の医療費窓口負担について、年金を含む年収200万円以上の人を対象に1割から2割に引き上げる医療制度改革関連法案を閣議決定した。今国会での成立を目指す。実施時期は2022年度後半とし、法成立後に政令で定める。引き上げ対象は約370万人。高齢者に手厚い給付の仕組みを見直し、現役世代の負担軽減を図る狙い。

    現在、75歳以上の人の医療費窓口負担は原則1割。単身で約383万円以上と現役世代並みの収入がある人は3割を負担している。これに2割負担の枠を新設する。単身だと年収200万円以上、夫婦世帯では合計年収320万円以上の人を対象にする。

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    その後、こうなりました

    2021年12月22日、政府は、一定以上の収入がある75歳以上の高齢者の医療費について、2022年10月から窓口負担を1割から2割に引き上げると決めた。

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    年金運用、10兆3千億円の黒字  GPIF、昨年10~12月期

    公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は5日、2020年10~12月期の運用実績を10兆3528億円の黒字と発表した。3四半期連続の黒字。新型コロナウイルスのワクチンが普及するとの期待感や、各国の積極的な財政出動と金融緩和により国内外で株価が上昇した。運用利回りは6・29%。

    20年末時点の運用資産額は177兆7030億円。市場運用を始めた01年度以降の累積収益額は85兆3011億円で、ともに過去最高を記録した。

    20年10~12月期の収益を運用資産別に見ると、いずれもプラスだった。

    DNPは、GPIFが運用するESG指数の構成銘柄に選定されています。

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  • ちょ1

    バーチャル空間で春闘決起集会  連合、コロナ対策

    連合がVR技術を使い、バーチャル空間で開いた2021年春闘の総決起集会の様子

    連合がVR技術を使い、バーチャル空間で開いた2021年春闘の総決起集会の様子。奥はあいさつする神津里季生会長=5日

    連合は5日、2021年春闘の総決起集会を開いた。新型コロナウイルス感染防止のため、今年は初めて仮想現実(VR)技術を使い、バーチャル空間に“会場”を設置。参加者は、キャラクター化された分身の「アバター」を通じて一体感を疑似体験し、団結を誓った。

    バーチャル空間にはステージと客席が用意され、発言者はステージ上の大型ビジョンに映し出された。神津里季生会長は冒頭「春闘での底上げや格差是正の闘いは始まったばかり。コロナに便乗した賃上げストップは絶対に許されない」とあいさつした。

    DNPは、XRコミュニケーション事業を推進し、2022年春の「バーチャル秋葉原」オープンをめざしています。

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  • ちょ1

    W杯モーグル、川村あんりが2位  第4戦、住吉輝紗良は3位

    フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は4日、米ユタ州ディアバレーでモーグル第4戦が行われ、女子は16歳の川村あんりが今季2度目の2位、住吉輝紗良が3位に入った。川村は3戦連続、住吉はW杯初の表彰台。

    男子で今季2勝目を狙った堀島行真は5位だった。

    女子の決勝1回目で星野純子は7位、冨高日向子は14位で、6選手による2回目に進めなかった。ペリーヌ・ラフォン(フランス)が開幕4連勝で通算21勝目を挙げた。

    男子の杉本幸祐は決勝1回目で敗退し、11位。けがから復帰したミカエル・キングズベリー(カナダ)が今季初出場優勝し、通算64勝とした。

    その後、こうなりました

    2022年2月3日、北京冬季五輪フリースタイルスキー女子モーグルの予選1回目が行われ、初出場の17歳・川村あんり選手は76.36点で日本人トップの5位。75.38点の6位で予選突破した星野純子選手と共に、2月6日の決勝に進んだ。川村選手には、2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート銀メダルの浅田真央選手(当時19歳)を超える日本勢女子最年少メダルの期待がかかる。

この日のコロナはどうだったか

東京都で577人、全国では2372人の新規感染者。英アストラゼネカが、コロナワクチンを厚生労働省に承認申請。承認申請は、米ファイザーに次いで2社目。

「1年前の今日は、こんなことが起こっていたのか。1年後の今日は、なにが起こっているのだろうか。」

今日のDNPちょいち編集部

以前お店で飲んだ燗酒が美味しかったので、家でもあの温度で飲めたらいいなと思い、日本酒をお鍋で温める「ちろり」の購入を検討しています。耐熱の器にお酒を入れて電子レンジで加熱する方法もありますが、すぐ熱くなってしまうのとあまり風情を感じられず…。ネットショップを見ては使っているイメージを膨らませています。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、女性初の〇〇〇事務局長が誕生へ。