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ちょうど一年前の今日のニュース

「去年の1月24日は、バイデン政権も台湾支持。」の文字と濱田岳
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なんと1年前の今日は…

バイデン政権は前政権の対中方針を引き継ぐ/菅首相(当時)は発信力に難ありか/アンモナイトの新種の化石発見、その形状はまるで…/NBAカリー選手が絶好調/スノボ戸塚選手も絶好調/それでは、ちょうど1年前の今日のニュースをご覧ください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2021124(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    米政権、中国に圧力停止を要求 台湾との関係強化も表明

    【ワシントン、台北共同】米国務省のプライス報道官は23日、台湾に対する中国の軍事的圧力が地域の安定を脅かしているとして、軍事、外交、経済的圧力を停止するよう中国に求める声明を発表した。台湾との関係強化も表明した。対中強硬路線を取ったトランプ前政権に続き、20日発足したバイデン政権も台湾支持を打ち出した形で、中国の反発は必至だ。

    台湾外交部は24日、米国務省の声明について「バイデン政権による台湾支持と台湾防衛重視」の表れだとして謝意を表明。台湾の専門家は「バイデン政権は前政権の方針を引き継ぎつつ、より緻密に中国対抗策を推進していくだろう」と分析している。

    その後、こうなりました

    米中は現在でも台湾を巡り対立。米国は2021年12月9日から2日間「民主主義サミット」を主宰し、台湾を招待するなどして関係を深めている。一方、中国は軍用機による台湾の防空識別圏進入を繰り返しており、緊張が高まっている。

  • ちょ1

    首相、「熱量ない」と助言受ける SNS、事実だけ「広がらない」

    菅義偉首相

    菅義偉首相

    菅義偉首相は24日、インターネットに詳しい自民党の山田太郎参院議員(比例)と公邸で会い、発信力強化に向けた助言を受けた。山田氏はツイッターへの投稿に関し、事実を淡々と伝えるだけでは不十分で「熱量がなければ(真意は)拡散しない」と説明。首相は「よく分かった」と応じた。山田氏が面会後、記者団に明らかにした。

    面会は首相側が求めた。山田氏は、首相の発言や菅内閣の政策が誤解されたままネット上で広がる例があると伝達。政府が発するメッセージと世論の受け止めにずれがあるとも指摘されると、首相は苦笑いしながら聞いていたという。

    その後、こうなりました

    2021年9月に実施された自民党総裁選に、菅氏は不出馬。その後、菅内閣は10月4日に総辞職。同月に行われた衆議院選挙で菅氏は神奈川2区から立候補して当選。衆議院議員として、北朝鮮拉致問題や沖縄の普天間基地問題に取り組んでいる。

  • ちょ1

    アンモナイト新種の化石と判明 北海道、まるでソフトクリーム?

    生き物

    北海道の三笠市立博物館は24日までに、羽幌町の約9千万年前の白亜紀の地層で見つかった化石が、アンモナイトの新種と判明したと発表した。殻がソフトクリームのようなユニークな形をしており、ラテン語で「蝦夷地の優雅なアンモナイト」を意味する「エゾセラス・エレガンス」と名付けた。

    同館によると、円すい形に渦を巻いた殻が特徴の「エゾセラス属」の新種。渦の巻き方が比較的緩やかで、下部に2列の突起が集中している点が他種と異なっていた。同属は道内でのみ見つかっており、地域固有で短期間で種分化した可能性が高いという。

    1月1日発行の日本古生物学会の国際誌に掲載された。

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  • ちょ1

    NBAのカリー、ミラー抜き2位 3点シュート、通算2562本に

    米プロバスケットボールNBAでウォリアーズのステフィン・カリーが23日、敵地ソルトレークシティーでのジャズ戦で5本の3点シュートを決め、通算2562本として歴代2位に浮上した。レジー・ミラーの2560本を抜いた。

    カリーは2009年にウォリアーズ入りし、3度の優勝に貢献した。最優秀選手に2度輝き、オールスター戦に6度選出された。3点シュートの歴代最多はレイ・アレンの2973本。(共同)

    その後、こうなりました

    カリー選手は2021年12月28日、デンバー・ナゲッツにホームで86-89と敗れた一戦で、レギュラーシーズン通算3000本の3点シュート成功を達成。さらに1月1日のユタ・ジャズ戦では、自身が2016年に記録した157試合連続を上回る158試合連続の3点シュート成功を達成。いずれもNBAの歴代最多記録となっている。

  • ちょ1

    今季開幕戦で戸塚が優勝 スノーボードW杯HP

    戸塚優斗

    戸塚優斗さん

    スノーボードのワールドカップ(W杯)は23日、スイスのラークスでハーフパイプ(HP)今季開幕戦の決勝が行われ、男子は19歳で2018年平昌冬季五輪代表の戸塚優斗(ヨネックス)が95・25点で優勝した。W杯通算5勝目。平野流佳(太成学院大)が88・25点で3位、片山来夢(バートン)は10位だった。

    女子は小野光希(バートン)が76・50点で2位、冨田せな(アルビレックス新潟)が75・75点で3位、松本遥奈(クルーズ)が4位。クロエ・キム(米国)が89・75点で優勝した。(共同)

    その後、こうなりました

    その後、戸塚選手は2020/2021シーズンの日本選手権優勝。さらにW杯スイス大会、X Games、世界選手権、W杯アメリカ大会と主要な国際大会の全てで優勝。直近では2021年12月20日に米コロラド州で開催されたDew Tourでも優勝した。北京五輪の金メダル最有力候補と目されている。

    また、2022年1月に開催されたX Gamesでは、スノーボード女子ハーフパイプで冨田せな選手が優勝した。冨田選手も北京五輪でのメダル獲得が期待されている。

この日のコロナはどうだったか

東京都で986人、全国では3990人の新規感染者。東京は12日ぶりに3桁の感染者数に。

「あの日から一年、私は何をしてきただろう。今日から1年、私に何ができるだろう。」とつぶやく濱田岳

今日のDNPちょいち編集部

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( 編集部員カトウ )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、あのアプリがDL数で国内首位に。