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ちょうど一年前の今日のニュース

去年の1月23日は、日本の新型ロケットが公開。
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なんと1年前の今日は…

日本の新型ロケット、報道陣へお披露目/米新政権、TPP復帰に消極的か/都市封鎖から1年、武漢の様子は?/競泳池江選手、東京五輪代表に希望が見える結果出す/それでは、ちょうど1年前の今日のニュースをチェックしてみてください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2021123(土)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    新型ロケット「H3」初公開 来年度打ち上げ、種子島へ

    報道陣に初公開された新主力ロケット「H3」の試験機1号機の胴体第1段=23日午前、愛知県飛島村

    JAXAと三菱重工業は23日、新主力ロケット「H3」の試験機1号機の胴体を報道陣に初めて公開した。種子島宇宙センターから2021年度中の打ち上げを目指しており、組み立てと最終点検のため26日に種子島へ搬出する。

    胴体は直径5・2mの円筒形で、新たに開発を進めている主エンジンを搭載する第1段(長さ約37m、重さ約25トン)と、上部に取り付ける第2段(同約12m、約6t)からなる。第1段と分離した後、第2段のエンジンが作動する。いずれも燃料は、液体水素と液体酸素。

    三菱重工宇宙事業部の奈良登喜雄プロジェクトマネージャは「感慨深いがまだ道半ば」と話した。

    その後、こうなりました

    2022年1月21日、JAXAは新型ロケット「H3」のエンジンに新たな不具合が見つかったとし、打ち上げの再延期を正式に発表した。

  • ちょ1

    米新政権、TPP早期復帰に慎重 国内経済の回復優先、通商後回し

    【ワシントン共同】サキ米大統領報道官は22日、トランプ前大統領が離脱した環太平洋連携協定(TPP)への早期復帰に慎重な姿勢を示した。協定内容を「より強化し、改善する必要がある」と説明。新型コロナウイルスで打撃を受けた国内経済の回復を優先し、通商協定は後回しになるとの方針を改めて示した。

    サキ氏は記者会見で「大統領は協定内容が完全ではないことを認識している」と強調し、再加入する環境が整っていないとの見方を示した。雇用への悪影響など労働者層の懸念が念頭にあるとみられる。

    バイデン氏はオバマ政権時に副大統領としてTPP交渉を支えた。

    「ちょうど1年前ニュース」ロゴ

    その後、こうなりました

    2021年2月、イギリスがTPPへ加入申請。中国、台湾、エクアドルらもこれに続いて正式申請をしている。さらには韓国も加盟を目指し国内手続きを進めていると報じられている。また、2022年1月21日には、日米首脳会談(オンライン形式)において、岸田首相は米バイデン大統領に米国のTPP復帰を要請するなど、貿易市場をめぐり各国に動きが見られる。

  • ちょ1

    武漢封鎖から1年、日常生活回復 中国、北京は再び緊張高まる

    朝の通勤時間帯、マスク姿で自転車に乗る市民=23日、中国・武漢(共同)

    【武漢共同】新型コロナウイルス感染症の流行が世界で最初に確認された中国湖北省武漢市は23日、都市封鎖に踏み切ってから1年を迎えた。人口1千万規模の大都市で外出規制など異例の厳戒態勢を敷いて感染拡大を抑え込み、日常生活は戻りつつある。ただ感染者が増え始めた首都・北京では大規模なPCR検査が行われ、再び緊張が高まってきた。

    武漢市内はコロナ流行前と同様に繁華街が買い物客らでにぎわう。初期に多くの発症者が出た中心部の「華南海鮮卸売市場」は、2020年の元日から閉鎖されたままだ。

    一方、北京は冬になって発症者が増え、英国由来の変異種の市中感染も確認された。

    その後、こうなりました

    北京冬季五輪開幕を間近に控えた中国では、「ゼロコロナ」政策として、新型コロナ感染者の見つかった市ではただちにロックダウンを行うなど、厳しい対策措置を行っている。ちなみに、2022年1月21日時点での中国本土の新型コロナ感染者数は63人と発表されている。

  • ちょ1

    メディア報道が自粛に影響、7割 信頼度、トップは新聞

    新聞通信調査会が入居している日本プレスセンタービル=東京・内幸町

    公益財団法人「新聞通信調査会」(西沢豊理事長)は23日、全国の18歳以上を対象にしたメディアに関する世論調査の結果を公表した。新型コロナウイルス禍で外出自粛などの行動に何が影響を与えたか尋ねたところ、約7割が「メディアの報道」を選んだ。情報の信頼度は、新聞がトップだった。

    調査は2008年から毎年実施。20年10月30日~11月17日、住民基本台帳から抽出した5千人を対象にし、3064人が回答した。

    コロナ禍で行動に影響を与えたものを複数回答で尋ねると、「新聞やテレビなどメディアの報道」が68%で最多。「国の発表や要請」が59・1%だった。

  • ちょ1

    競泳池江、五輪選考会の基準突破 北島康介杯100m自由形で4位

    女子100メートル自由形で55秒35の4位に入った池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

    白血病からの完全復活を目指す競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が23日、東京辰巳国際水泳場で行われた北島康介杯で今年初レースに臨み、100メートル自由形で東京五輪代表選考会を兼ねた4月の日本選手権の参加標準記録を上回る55秒35で泳ぎ、4位となった。順調な回復ぶりを示したが「東京五輪を目指すというわけではなく、目の前のことに集中して、落ち着いて練習を積んでいきたい」と慎重に語った。

    20歳の池江は入院生活を経て昨年8月、約1年7カ月ぶりに実戦復帰した。2024年パリ五輪を目標に掲げ、東京五輪はいったん断念したが、1年延期となった大舞台への道も見えてきた。

    その後、こうなりました

    その後、池江璃花子選手は日本選手権で4冠となり、東京五輪の400mフリーリレー、400mメドレーリレー、混合400mリレーの代表権を獲得。五輪ではメダルには届かなかったが、白血病からの復活劇に注目が集まった。

     

    現在は日本体育大学水泳部の女子の新キャプテンに就任。2024年パリ五輪でのメダル獲得に期待がかかる。

この日のコロナはどうだったか

東京都では1070人、全国では4717人の新規感染者。

 

その1年後の現在、日本では新型コロナ「第6波」が急拡大している。昨日2022年1月22日には、東京都で初めて1日当たりの感染者数が1万人を超えている。

あの日から1年、私は何をしてきただろう。今日から1年、私に何ができるだろう。

今日のDNPちょいち編集部

本日1月23日は、「ワン・ツー・スリーの日」だそうです。「人生に対してジャンプする気持ちを持とう」という日で、何かに挑戦したり新しいことを始めるのにいい日なのだそうです。年始に今年の目標を決めてすでに動き出している方もいるかと思いますが、まだの方は今日から始めてみてはいかがでしょうか。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、菅元首相、「ツイッターが〇量ない」と助言を受けました。