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ちょうど一年前の今日のニュース

なんと1年前の今日は…

大震災から26年、新型コロナの感染対策をしながら追悼/バイデン大統領、前トランプ政権から大きく転換か/政府が支援する「AI婚活」とは?/藤井聡太二冠と豊島将之二冠の対局、勝ったのは…/それでは今週もちょうど1年前のニュースを見てみましょう。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2021117(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    阪神大震災26年、異例の追悼 継承危機、緊急事態で行事中止も

    阪神大震災から26年となり、発生時刻で止まったままの大時計を囲み黙とうする人たち=17日午前5時46分、兵庫県西宮市

    6434人が犠牲となった1995年の阪神大震災は17日、発生から26年となった。新型コロナの感染が収まらず、兵庫県に緊急事態宣言が再発令された異例の状況。感染対策を重ねて開催にこぎ着けた追悼行事では、午前5時46分、集まった人々が互いに距離を取って黙とうした。短時間の滞在が呼び掛けられた会場もあった。

    県内では複数の追悼行事が中止や縮小に追い込まれ、参加を見送る遺族もいた。継承が危ぶまれる中、それぞれの場所で「あの日」に思いをはせた。

    神戸市中央区の公園では未明から「1・17のつどい」が開かれ、灯籠を並べて形作った「がんばろう」の文字が浮かび上がった。

  • ちょ1

    米・新政権、初日に大幅転換 コロナ、気候など重要施策

    【ワシントン共同】バイデン次期米大統領が新型コロナウイルス、気候変動、経済、人種格差の4分野を最優先課題に据え、20日の就任初日に約10の大統領令などを出してトランプ政権の施策からの大幅転換に着手することが17日、分かった。クレイン次期大統領首席補佐官がホワイトハウス高官となる関係者に宛てた書簡で表明した。

    書簡によると、バイデン氏は就任初日、州をまたぐ旅行の際や連邦政府の施設内でのマスク着用を義務化して新型コロナ感染抑止を図る。新型コロナ流行に伴う経済的打撃を踏まえ、学生ローンの返済猶予や家賃未払いによる立ち退き猶予も延長する。

    その後、こうなりました

    バイデン大統領就任当時の支持率は57%。しかし、2021年の8月にアフガニスタンからの駐留米軍撤収による混乱を境に、支持率が急落。就任から10カ月が過ぎた11月時点での支持率は、歴代ワースト2位の42%にまで落ち込んだ。ちなみに、同時期の歴代ワーストはトランプ前大統領の37%(数値はCNN調べより)。

  • ちょ1

    政府、「AI婚活」支援強化 ビッグデータで相性の良い人提案

    AI婚活のイメージ

    内閣府は人工知能(AI)やビッグデータを使った自治体の婚活事業支援に本腰を入れる。AIが膨大な情報を分析し、「相性の良い人」を提案する。お見合い実施率が高まるといった効果が出ている例もあり、2021年度から自治体への補助を拡充し、システム導入を促す。未婚化、晩婚化が少子化の主な要因とされており、結婚を希望する人を後押しする。

    これまでは本人が希望する年齢や身長、収入などの条件を指定し、その条件に合った人を提示する形が主流だった。AI婚活では性格や価値観などより細かく膨大な会員情報を分析。本人の希望条件に限らずお薦めの人を選び出し、お見合いに進む。

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  • ちょ1

    共通テスト、理数データ分析多く 第1日程終了、コロナ対策徹底

    大学入学共通テストの2日目を終え、マスク姿で会場を後にする受験生ら=17日午後、札幌市の北海道大

    大学入試センター試験の後継となる初の大学入学共通テストは17日、全国の会場で2日目の理科と数学を実施し、第1日程を全て終えた。実社会で使われる統計データや実験結果を分析する設問を多数出題した。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、試験会場では引き続き感染防止策が徹底された。

    作問担当者は第1日程を振り返り「教科書で覚えた知識ではなく、その場で資料を理解し、答えにたどり着く思考力を重視した」と説明した。

    一斉休校で学習遅れがある現役生が対象で、第1日程の追試験も兼ねる第2日程は30、31日に行う。

    入試に利用する大学・短大などは計866校に上る。

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  • ちょ1

    藤井聡太、豊島将之に初勝利 将棋、朝日杯で4強入り

    第14回朝日杯オープン戦の本戦トーナメント準々決勝で対局する藤井聡太二冠(右)と豊島将之二冠=17日午後、名古屋市(代表撮影)

    将棋の藤井聡太二冠(18)は17日、名古屋市で指された第14回朝日杯オープン戦本戦トーナメントの1回戦で大石直嗣七段(31)、準々決勝では豊島将之二冠(30)を破り、ベスト4に進んだ。藤井二冠は豊島二冠と7度目の対戦で、初勝利を挙げた。

    藤井二冠は2019年、第12回大会の決勝で渡辺明三冠(36)を破り、2連覇を果たした。昨年の大会では準決勝で千田翔太七段(26)に敗れており、2年ぶりの優勝にあと2勝とした。

    準決勝で渡辺三冠と対戦する。朝日杯は持ち時間各40分の早指し棋戦で、全プロ棋士が参加。

    その後、こうなりました

    この後も、藤井聡太二冠は準決勝で渡辺明三冠、決勝で三浦弘行九段に勝利し、朝日杯優勝を収めた。

     

    ちなみに2021年、叡王と竜王のタイトルを獲得し、史上最年少で四冠に。いずれも対局相手は豊島将之二冠。現在、五冠目をかけ渡辺明名人との王将戦に臨み、第一局を勝利。昨日から開催の第15回朝日杯の2回戦では、永瀬拓矢王座に敗れベスト8に終わったが、2021年度の勝数は暫定46勝と、他を寄せ付けない強さを見せている。

この日のコロナはどうだったか

東京都で1592人、全国で5759人の新規感染者。東京都の感染者数は、日曜日では過去最多。

1年前の今日は、こんなことが起こっていたのか。1年後の今日は、何が起こっているのだろうか。

今日のDNPちょいち編集部

普段のスケジュール管理では紙の手帳を使っていますが、絶対に忘れたくない用事はスマホのカレンダーにアラーム付きで予定を入れています。1年前の今日は、とある県のお菓子屋さんの人気お菓子BOX購入のリマインド。でも、買えたのか記憶はあやふや…。人の記憶は儚いですね。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、日本のあれが、9年連続過去最大額に。