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ちょうど一年前の今日のニュース

「去年の1月12日は、ワクチン接種ペースの開きが明らかに。」の文字と、スマホを持った濱田岳さん

なんと1年前の今日は…

イスラエルのワクチン接種ペース世界最速、対して、日本の接種スタートはこのあと2月から/家庭の排水が回りまわって北極海に?/中国のカード型電子マネー、スマホより使いやすい人多いかも/桑田氏、15年ぶりの球団復帰/それでは、ちょうど1年前の今日のニュースをどうぞ。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2021112(火)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    イスラエル接種、世界最速ペース  個人情報利用、既に20%超

    5日、エルサレムで新型コロナウイルスのワクチンを接種する看護師(左)(共同)

    【エルサレム共同】新型コロナウイルスの流行が深刻なイスラエルが、世界一のハイペースでワクチン接種を進めており、12日までに人口の2割に相当する約185万人が接種した。危機意識の強い国民性に加え、個人情報を把握する国民皆保険制度が奏功している。

    ワクチン接種は昨年12月20日に始まった。英オックスフォード大研究者らのデータベースによると、イスラエルの接種率は21・38%で世界最高。2~4%の米国や英国に大きく差をつけている。

    イスラエルは、国民に保険組織「健康維持機構」(HMO)への加入を義務付けている。

    その後、こうなりました

    2022年1月9日時点でのイスラエルの2回接種率は64.8%で、日本の79.0%よりも低い水準。だが、イスラエルはブースター接種(3回目の接種)が46.9%と高い数値となっているほか、高齢者施設入居者などを対象に「4回目」の接種もスタートしている。

  • ちょ1

    北極海に大量の繊維状プラごみ 長さ1ミリ、洗濯水で汚染か

    北極海の海水から見つかった繊維状のマイクロプラスチック(研究チーム提供)

    北極海の海水に、繊維状の微小プラスチック「マイクロプラスチック」が大量に存在しているとの調査結果をカナダの研究チームが12日、公表した。見つかったマイクロプラスチックの約9割がポリエステルなど化学繊維由来で、チームは「家庭で衣類を洗濯した際の排水が世界の海の汚染につながっている可能性がある」と警告した。

    チームは北極海のさまざまな位置で2016年に採取した海水を分析した。長さ平均1ミリ程度の大量の繊維状マイクロプラスチックが見つかり、海水1立方メートル当たり平均約40個が含まれていると推計した。ほとんどが化学繊維で、約7割がポリエステルだった。

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    カード型デジタル人民元で試験 上海、高齢者の利用を想定

    【上海共同】中国・上海市で12日までに、カードにチャージした「デジタル人民元」を使用する実証試験が初めて行われた。これまでスマートフォンでの試験をしてきたが、操作に難がある高齢者らの利用を想定した。中国人民銀行(中央銀行)は正式発行に向け利便性向上を模索している。

    上海市長寧区によると、実証試験は5日、区内の病院の職員食堂で実施された。決済額や残高がデジタル表示される機能が付いたカードを医師らに配布。レジに設置された端末にかざし、支払いができるかどうかを試した。使った医師は「支払いが便利で残額も分かり安心だ」と話した。

    その後、こうなりました

    デジタル人民元は、2021年11月には北京副都心で試験運用が開始されるなど、発行準備が着々と進められており、2022年1月4日には一部ユーザー向けに試作版アプリの配信が始まった。中国は主要国では初めての「デジタル形式での法定通貨」として、2022年2月の北京冬季オリンピックで世界にお披露目することを目指している。

  • ちょ1

    DX未着手多く、経営陣も無関心 日米企業比較、業界団体調査

    デジタル技術でビジネスを変革する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」について、米国に比べ日本は着手していない企業が多く、経営陣の関与も薄いことが12日、電子情報技術産業協会(JEITA)の調査で分かった。JEITAが日米計約600社へのアンケート結果を同日発表した。

    DXの取り組みを「行っていない」と回答した米国企業は2・3%で、日本は15・1%に達した。会社全体や部門レベルで「実践中」としたのは米国28・6%、日本20・3%だった。米国は54・3%と半数超が「DXの戦略策定や実行に経営陣自ら関わっている」と回答し、日本は35・8%にとどまった。

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  • ちょ1

    桑田氏、15年ぶりに巨人復帰 投手チーフコーチ補佐に就任

    巨人の投手チーフコーチ補佐への就任が決まり、オンライン取材に応じる桑田真澄氏=12日(球団提供)

    巨人は12日、球団OBの桑田真澄氏(52)が投手チーフコーチ補佐に就任したと発表した。背番号は恩師の故藤田元司巨人元監督がつけていた「73」に決まった。オンラインで記者会見に臨んだ桑田氏は「藤田監督に恥じないよう、指導者としてエースになれるように頑張っていきたい」と抱負を述べた。

    2006年に退団して以来15年ぶりの巨人復帰で、プロ野球でコーチを務めるのは初めて。原辰徳監督から就任要請を受け「本当にうれしかった。その一言に尽きますね」としみじみ語った。同席した原監督は「強い味方、強い同志が加わってくれた。大いに暴れてもらいたい」と期待した。

この日のコロナはどうだったか

東京都で970人、全国では4539人の新規感染者。また、重症者は881人となり、この時点での過去最多の数字。

「1年前のニュースを見ると、世界が絶え間なく動いていることがよくわかります。」の文字と、スーツ姿でこちらを見つめる濱田岳さん。

今日のDNPちょいち編集部

1年前の今日は、都心で初雪が観測されました。雪遊びが好きだった幼い私はどこへやら、寒さにめっぽう弱くなり、外出時は全身使い捨てカイロ。ところで、最近はエコを意識して充電式カイロがあるみたいです。スマホが充電できるタイプもあり、防災グッズとしても気になります。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、あの人のYouTubeチャンネル凍結。