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ちょうど一年前の今日のニュース

鏡餅を手に持ち真面目な顔でこちらを見る濱田岳さんと、「去年の1月4日は、マスク姿の仕事始め。」の文字。

なんと1年前の今日は…

2021年の仕事始め/初詣は多くの人が自粛/開会式無事開催のため、五輪組織委ホワイトハッカー220人養成/箱根駅伝視聴率歴代1位、外出自粛の影響か/さあ、ちょうど1年前の今日のニュースをご覧あれ。

DNP ちょいち編集部ちょ1

202114(月)

ニュース提供:共同通信社

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    コロナ拡大の中、仕事始め 官庁や企業、早期収束が課題

     仕事始めを迎えた4日朝、マスク姿で職場に向かう人たち

    仕事始めを迎えた4日朝、マスク姿で職場に向かう人たち=東京・霞が関

    新型コロナウイルス感染拡大が続く中、官庁や多くの企業が4日、仕事始めを迎えた。国内では早ければ2月下旬にもワクチン接種が始まるとみられ、早期収束が課題。3月で東日本大震災発生から10年となり、夏には東京五輪・パラリンピックの開催も控える。

    東京都は大みそかに感染者が1300人を超え、年末年始も対応に追われた。出勤した担当部署の職員は「今後の予測が全くできない。例年のように明るい仕事始めというわけにはいかない」と疲れた様子を見せた。東京五輪は4日で開幕まで200日。大会組織委員会の職員は「事態が好転すると信じて、頑張るしかない」と力を込めた。

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    伊勢神宮、参拝者は7割減 正月三が日に17万人

    三重県伊勢市の伊勢神宮は4日、正月三が日の参拝者数が計約17万人で、昨年同時期の約56万人に比べ約7割減ったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けて初詣を控えた人が多かったとみられる。

    伊勢神宮の神宮司庁によると、元日の参拝者数は約6万6千人で、昨年の4分の1程度にとどまった。

    その後、こうなりました

    2022年の元日の参拝者数は、携帯電話の位置情報を使った調査によると、去年と比較して福岡の太宰府天満宮で約7倍、京都の伏見稲荷大社で約3.5倍、愛知の熱田神宮で約3.4倍と大幅に増加。他にも千葉の成田山新勝寺、東京の浅草寺や明治神宮でも2倍近くになるなど、ほとんどの神社や寺で参拝者が増えたようだ。

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    交通事故死、過去最少2839人 運転意識や車両安全性能が向上

    交通事故死者数の推移グラフ

    交通事故死者数の推移

    2020年の全国の交通事故死者数は、前年より376人少ない2839人だったことが4日、警察庁の集計で分かった。統計がある1948年以降最少で、2千人台は初めて。20年はあおり運転厳罰化や高齢運転者の暴走事故裁判などがあった。安全運転への意識向上や車両安全性能の高度化、交通取り締まり強化などが減少の要因とみられる。

    事故件数は全国で30万9千件(前年比約7万2千件減)、負傷者数は36万8601人(約9万3千人減)で共に約20%減少。死者数は11・7%減にとどまり、新型コロナの影響で交通量は減ったが、道がすいてスピードを出す車が増えたとの見方が広がっている。

    その後、こうなりました

    2021年の全国の交通事故死者数は、9月30日時点で1829人。過去最少だった前年同期より159人少なく、最少人数の更新を続けている。

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    ホワイトハッカーを220人養成 五輪組織委、開会式など攻撃想定

     五輪マークのモニュメントと東京五輪の開会式が行われる国立競技場(奥)

    五輪マークのモニュメントと東京五輪の開会式が行われる国立競技場(奥)=東京都新宿区

    東京五輪・パラリンピックの開会式を約半年後に控え、大会組織委員会がサイバー攻撃に対処する要員「ホワイトハッカー」を220人養成したことが4日、分かった。大規模なシステム障害が起きた平昌冬季大会を教訓に世界が注目する開会式などへの攻撃を想定。育成した人材を中核に大会を守り抜く構えだ。

    電力や交通など重要インフラのまひを狙ったサイバー攻撃も懸念されており、インフラ事業者も業界ごとに民間組織を結成。情報共有や攻撃に対処するための演習を行っている。

    組織委のホワイトハッカーは、NTTなど民間企業からの出向者が中心だ。国立研究開発法人の情報通信研究機構が養成した。

    その後、こうなりました

    その後、2021年7月23日に東京2020オリンピックの開会式が、2021年8月24日に東京2020パラリンピックの開会式が無事開催。オリンピック開会式でのドローンの演出などが話題となった。

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    箱根駅伝、視聴率歴代1位 復路33・7%、日テレ系

     箱根駅伝で13年ぶり7度目の総合優勝を果たした駒大のアンカー・石川拓慎

    箱根駅伝で13年ぶり7度目の総合優勝を果たした駒大のアンカー・石川拓慎

    日本テレビ系で放送された第97回東京箱根間往復大学駅伝の関東地区の平均視聴率が、2日の往路は31・0%、3日の復路は33・7%だったことが4日、ビデオリサーチの調査で分かった。日テレによると、往路、復路とも歴代1位という。

    関西地区の平均視聴率は往路18・9%、復路22・0%だった。日テレが発表した関東の往復の平均視聴率は32・3%。

    往路は創価大が初制覇。復路は往路3位の駒沢大が最終10区で創価大を逆転し、13年ぶり7度目の総合優勝を果たした。

    その後、こうなりました

    2022年の第98回東京箱根間往復大学駅伝は、往路・復路を共に制した青学大が10時間43分42秒の大会新記録で2年ぶり6度目の優勝。2位順大に10分51秒差を付ける圧勝だった。今年の視聴率は本日1月4日に公開予定。こちらも記録更新なるか。

この日のコロナはどうだったか

東京都で884人、全国では3321人の新規感染者。米国のコロナ感染死者数、累計35万人超え。

「1年前のニュースと今日のニュースを比べてもらって、その先にある未来のことを考えるきっかけになったら幸いです。」とカメラ目線で訴えかける濱田岳さん。

今日のDNPちょいち編集部

本日は御用始め。今日から出勤される方も多いかと思います。毎年松が明けてもしばらく正月ボケが続いて、成人式が過ぎた頃からやっと日常を取り戻す…というのが例年の1月の働き方になっています。お盆休みとお休みの長さはそこまで変わらないはずなのですが、お正月休みはより人をのんびりさせる力があるようですね。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、浦安市で2002年から続くあの場所での成人式が延期。