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ちょうど一年前の今日のニュース

「去年の1月2日は、紅白歌合戦、高視聴率を獲得。」という文字と濱田岳
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なんと1年前の今日は…

紅白の視聴率は前年より3%上昇/ビットコインが3万ドルの大台へ/箱根駅伝、往路で優勝したのはあの大学/膨らみ続けるコロナ対策資金/それではちょうど1年前の今日のニュース、ご覧ください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

202112(土)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    NHK紅白、視聴率40・3% 初の無観客、前年より上昇

    NHKのロゴマーク

    NHKのロゴマーク=2020年8月、東京・渋谷のNHK放送センター

    2020年の大みそかに放送され、史上初の無観客開催となった第71回NHK紅白歌合戦で、トリを含むヤマ場の第2部(午後9時から2時間45分)の関東地区平均視聴率(総合テレビ)が40・3%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。2部制となった1989年以降で最低の37・3%となった前年に比べ3・0ポイント上昇。全国でも上昇した地区が相次いだ。

    ビデオリサーチは89年以降、2部に分けて平均視聴率を発表しており、第2部が実質的な評価とされている。

    関西地区の第2部平均視聴率は39・3%(前年比3・1ポイント増)。

    その後、こうなりました

    2021年大晦日の紅白歌合戦は、2年ぶりに有観客で実施された。メイン会場は東京国際フォーラム。審査員6人による投票では満票で白組だったが、会場審査員、視聴者審査員による投票では紅組に票が入り、紅組の勝利となった。

  • ちょ1

    ビットコイン、初の3万ドル突破 金融緩和で投資マネーの流入加速

    【ニューヨーク共同】代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの価格が2日、3万ドルの大台を初めて突破した。昨年12月16日に2万ドルの大台に達したばかりで、約半月で1・5倍の値上がり。新型コロナウイルスの流行に伴う世界的な金融緩和を背景に、ビットコイン市場への投資マネーの流入が加速している。

    調査会社コインデスクによると、2日午前9時現在、前日比6・2%高の1ビットコイン=3万1488・79ドル(約325万円)をつけた。

    ビットコインを投資先や決済手段とする動きが相次いだことが、買い安心感につながっている。

    その後、こうなりました

    2021年の1年間でビットコインは高値を更新し続け、11月9日のピークには6万8500ドルに。イーサリアムなどのビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)も、高値を更新し続けている。

  • ちょ1

    箱根駅伝、創価大が往路初優勝 出場4度目、2位は東洋大

    東京箱根間往復大学駅伝で、一斉にスタートする選手たち

    東京箱根間往復大学駅伝で、一斉にスタートする選手たち=東京・大手町

    第97回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、創価大が初の往路優勝を飾った。

    出場4度目の創価大は4区でトップに立ち、2位の東洋大に2分以上の差をつけた。駒大が3位、帝京大が4位、東海大が5位で続き、前回総合優勝の青学大は12位と振るわなかった。

    新型コロナウイルス禍が続く中での開催となり、感染対策として選手には円陣や声かけなどを禁止。沿道での応援も自粛を求めた。

    ちょうど1年前の今日のニュース おめでトラございます

  • ちょ1

    今年の景気緩やかに拡大72% 企業109社アンケート

    2021年の国内景気

    2021年の国内景気

    共同通信社は2日、主要企業109社に実施したアンケートをまとめた。今年の国内景気が緩やかに拡大すると予想した企業は72%に上った。ただ、年末にかけて新型コロナウイルス感染症は急拡大し、菅義偉首相の政権運営に懸念が増している。自社の売り上げが感染拡大前の水準に回復する時期を見通せない企業も多かった。

    自社の売り上げがコロナ前に回復する時期について「分からない」との回答は29%で最も多く、「23年以降」とする企業も13%あった。

    今年の景気見通しでは「緩やかに拡大」のほかに「拡大」が2%、「横ばい」は17%、「緩やかに後退」が2%で、「後退」はゼロだった。

    その後、こうなりました

    世界経済は、国や地域によるばらつきを伴いつつも、総じてコロナ危機による落ち込みから回復を続けている。日本では、対面型サービス業を中心に消費低迷が継続し、他の先進国と比べて経済の回復ペースが大きく遅れている、と経団連が2021年12月のレポートで発表した。

  • ちょ1

    世界のコロナ対策1400兆円に 膨らむ財政支援、景気綱渡り続く

    新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

    新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

    【ワシントン共同】世界各国が新型コロナウイルス感染症による景気悪化を和らげるために打ち出した経済対策が、1400兆円規模に達する見込みとなったことが2日分かった。多くの犠牲者を生んだ新型コロナの大流行は世界経済をも直撃。当初は数カ月程度を念頭に導入された給付金や雇用維持策などの対応は長期化を迫られた。

    新型コロナの感染者は日本などでも再び急増し、景気の綱渡りが続く。各国の財政出動や資金繰り支援は歯止めがかからない状況で、財源を借金で賄った後の債務解消も重い課題となる。定期的に世界のコロナ対策費をまとめている国際通貨基金や各国政府への取材を基に集計した。

この日のコロナはどうだったか

東京都で814人、全国では3059人の新規感染者。コロナ禍で一般参賀が取りやめになった皇居前は、人影もまばら。

「1年前起こったことと、今日起こったことを比べると、世の中の動きが点ではなく線としてわかってくる。」とつぶやく濱田岳

今日のDNPちょいち編集部

明けましておめでとうございます。今年最初の担当です。本年もよろしくお願いします。
新年を迎え、トップの濱田岳さんの画像がお正月仕様になっているのはお気づきですか?そのほかに、記事内に寅年にちなんだトラの可愛いイラストもしばしば登場します。1月上旬は続けて登場しますので、ぜひ記事を開いて探してみてください。

( 編集部員カトウ )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、◯◯大学が箱根駅伝総合優勝。