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ちょうど一年前の今日のニュース

去年の12月21日は、あの家電が好調でした。
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なんと1年前の今日は…

大阪万博「未来社会の実験場」と位置づけ/コロナ下で需要高まった家電とは?/大卒採用に、リーマン・ショック以来の影響/「笑点」で活躍された林家こん平さんの訃報が/それでは、ちょうど1年前の今日のニュースを見てみましょう。

DNP ちょいち編集部ちょ1

20201221(月)

ニュース提供:共同通信社

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    大阪万博の基本方針を閣議決定 デジタル活用、脱炭素を発信

    首相官邸で開かれた国際博覧会推進本部であいさつする菅首相。右は井上万博相=21日午前

    政府は21日、2025年大阪・関西万博の運営に関する基本方針を閣議決定した。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとし、デジタル技術の活用や感染症対策、地球温暖化を抑制する脱炭素社会の在り方を世界へ発信する。大阪市の人工島・夢洲で25年4月13日~10月13日に開催し、前回05年の愛知万博(2205万人)を上回る2820万人の来場者を想定する。

    基本方針では、万博会場は新たな技術やシステムの可能性を実証する「未来社会の実験場」と位置付ける。人を乗せて空を移動する「空飛ぶ車」や自動走行ロボットによる配送サービスなどを体験してもらい、実用化への課題を探る。

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    50年に再エネ比率5~6割へ 経産省、原発も「一定規模活用」

    総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会に出席した梶山経産相=21日午後、経産省

    経済産業省は21日、総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会で、2050年の総発電量に占める再生可能エネルギーの比率を5~6割にするとの参考値案を提示した。化石燃料を使う火力発電を大幅に縮小し、現状で2割未満にとどまる再生エネを主力電源として導入を進める方向性を鮮明にした。

    50年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする政府目標に向け、二酸化炭素(CO2)を排出しない原発も、安全性を前提に「一定規模の活用」を目指す。原発単体では割合を示さなかったが、火力と合わせて3~4割と想定。現状の計8割超から半分以下に減らす。

    その後、こうなりました

    2021年11月に開催されたCOP26では、国際公約に「石炭火力発電所の段階的な削減」が明記された。また、岸田首相の発表した日本の温暖化対策に対し、国際的な環境NGOグループから批判の声があがり、日本は気候変動対策に消極的な国に贈られる「化石賞」受賞となった。

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    11月の白物家電出荷額16%増 空気清浄機は過去最高

    日本電機工業会が21日発表した11月のルームエアコンや洗濯機などの白物家電の国内出荷額は、前年同月比16・8%増の2011億円と2カ月連続でプラスだった。空気清浄機は1986年以降で過去最高となり、同工業会は新型コロナウイルス感染拡大に伴い「健康意識が高まっているようだ」と指摘した。

    品目別では、空気清浄機が約1・9倍の143億円と8カ月連続でプラスとなった。ルームエアコンは19・1%増の457億円、冷蔵庫は15・6%増の320億円でいずれも2カ月連続でプラスとなった。

    「巣ごもり需要」でホットプレートやトースターといった調理家電も好調を維持した。

    「ちょうど1年前ニュース」ロゴ

    その後、こうなりました

    日本電機工業会の2021年12月の発表によると、今年2021年上期の白物家電の国内需要は、外出機会の減少から家庭での食事機会が増え、電子レンジの販売台数が過去最高を記録。また空気清浄機のニーズは依然として高く、過去2番目の高水準だとしている。

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    大卒採用11年ぶりに「減らす」 感染拡大で売り手市場に陰り

    2022年卒大学生・大学院生の採用見通し

    リクルートワークス研究所は21日、2022年卒の大学生・大学院生の採用に関する調査で、21年卒に比べて採用人数を減らすとした企業は11・6%、増やすとした企業は7・7%だったと発表した。採用減が採用増を上回ったのは、リーマン・ショックの影響が続いた11年卒以来11年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大で、学生側の売り手市場に陰りがみられる。

    採用減を業種別で見ると、飲食店・宿泊業が最多の21・6%。他には情報通信業が13・4%、機械以外の製造業が13・3%だった。一方、人手不足が続く建設業や医療・福祉では、採用を増やす企業の割合が減らす企業を上回った。

    その後、こうなりました

    2021年11月、厚生労働省と文部科学省は、2022年3月卒業予定の大学生の就職内定率が10月1日時点で71.2%だったと発表。前年と比べると1.4%上昇も、業種によっては採用人数を減らす傾向が見られる。

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    落語家の林家こん平さんが死去 「笑点」で人気、「チャラーン」

    2018年8月、「都電落語会」を終え、電車から降りた林家こん平さん=東京都新宿区の都電荒川線の早稲田駅

    演芸番組「笑点」のメンバーを長年務めた落語家の林家こん平(本名笠井光男=かさい・みつお)さんが17日午後2時2分、誤嚥性肺炎のため東京都豊島区の自宅で死去した。77歳。新潟県出身。葬儀は近親者で行った。喪主は長男笠井雄作(かさい・ゆうさく)氏。後日お別れの会を開く予定。

    新潟県の農家で育ち、中学卒業と同時に上京。1958年、爆笑王とうたわれた初代林家三平さんに入門した。師匠譲りの型破りな高座で頭角を現し、二つ目ながら66年に始まった「笑点」で大喜利メンバーに。40年近くレギュラー出演した。「こん平でーす」「チャラーン」などのギャグで客席を沸かせた。

この日のコロナはどうだったか

東京都で392人、全国で1806人の新規感染者。厚生労働省の医薬品に関する専門部会では、治療薬候補「アビガン」の有効性の判断が困難とし、承認を見送った。

 

2021年現在も「アビガン」の臨床試験は継続されているが、カナダの製薬企業アピリ・セラピューティクス社は「統計的な有意性が確認できなかった」と結果を発表している。

このニュースから、もう1年か。早いなぁ。

今日のDNPちょいち編集部

今日は世界初の長編カラーアニメーション映画「白雪姫」(1937)が公開された日だそうです。84年前の映画とは思えないあのクオリティ、当時の人はスクリーンを観てさぞ驚いたことでしょう。最近のディズニー映画は3Dが主流ですが、私は昔ながらのセル画も味があって好きです。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、アップル社があの業界に新規参入と報じられました。