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過去アーカイブです。

ちょうど一年前の今日のニュース

去年の12月20日は、遠いようで身近な話題多し。
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なんと1年前の今日は…

中国の電子健康証明、世界普及を狙う/河野担当相(当時)、AIロボットと何を話した?/悪質なネット広告、適正化への動き/など、遠いようで実は身近な話題多し。それでは、ちょうど1年前の今日を振り返ってみてください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

20201220(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    中国、コロナ通行証を全国に 世界での普及見据える

    スマートフォン上に緑色のQRコードで表示された上海市のヘルスコード(共同)

    【上海共同】中国政府は20日までに、新型コロナウイルス対策で各地方政府がばらばらに発行している電子健康証明「ヘルスコード」を、全国で相互に通用させると発表した。省や自治区をまたぐ移動の利便性を高める。世界での普及に向けた足がかりにもしたい考えだ。

    ヘルスコードはスマートフォン上で感染リスクを表示する仕組み。利用者はアプリをダウンロードし、個人情報を登録する。移動履歴などから健康状態が判定され、問題ないとみなされると画面上に緑色のQRコードが表示される。空港や駅、病院、商業施設などで提示を求められる。

    その後、こうなりました

    日本では、2021年7月26日に、海外渡航時にワクチン接種証明として使用するワクチンパスポートの受付を開始した。

     

    また、デジタル庁は本日2021年12月20日より、新型コロナウイルスワクチン接種の電子証明書を発行する。専用のスマートフォン専用アプリを使用し、各市町村で実施されたワクチン接種の事実を公的に証明するものとなる。海外渡航の際にも接種証明書としての利用が可能。

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  • ちょ1

    日中、脱炭素へ14件で協力合意 オンラインで省エネ会合

    日中両国による「省エネルギー・環境総合フォーラム」の日本側出席者。中央は梶山経産相=20日午前、東京都港区

    日中両国の政府や民間企業が環境分野での協力を話し合う「省エネルギー・環境総合フォーラム」が20日、オンライン形式で開かれた。両国がそれぞれ表明した温室効果ガス排出量の実質ゼロ達成に向け、水素分野など14件の協力案件について企業などが合意文書を交わした。

    梶山弘志経済産業相は「日中両国の産学官が脱炭素化へ連携することで、世界の課題解決に貢献できる」と強調。特に水素利用で規制や基準の調和を進めていきたいと述べた。

    中国国家発展改革委員会の何立峰主任は、2060年までに脱炭素社会の実現を目指す中国の方針を説明し「野心的な目標だが、中国は有言実行だ」と強調した。「ちょうど1年前ニュース」ロゴ

    その後、こうなりました

    今年で15回目を迎える「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」は、2021年12月26日に開催予定。日本と中国双方に会場を用意し、オンライン接続で行われる。

  • ちょ1

    AIやロボット活用へ規制緩和 河野担当相「どんどん進める」

    国際電気通信基礎技術研究所を視察し、AI搭載の人間型ロボット「ERICA」と対話する河野規制改革相=20日、京都府精華町

    河野太郎規制改革担当相は20日、人工知能(AI)やロボットを活用した社会の実現に向け、規制緩和を推進する考えを強調した。行政手続きの簡略化や特区設置について「どんどん進めなければいけない。日本のロボット技術を少子高齢化などの問題解決に役立てたい」と訪問先の滋賀県草津市で記者団に語った。

    これに先立ち、京都府精華町の国際電気通信基礎技術研究所を視察した。客員所長でロボット学者の石黒浩大阪大教授から特区設置の推進などの要望を受けた。

    石黒氏が開発したAI搭載の人間型ロボット「ERICA」と対話。好きな食べ物を尋ねられ「みそラーメンです」と答え会話を楽しんだ。

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  • ちょ1

    ネット広告、大規模調査へ 消費者庁、ルール作り活用

    広告主を対象にした日本アフィリエイト協議会の講習会=11月、東京都内

    「アフィリエイト」と呼ばれるネットの成果報酬型広告を巡り、消費者庁が広告主や広告作成者、仲介会社を対象に大規模な実態調査に乗り出すことが20日、同庁関係者への取材で分かった。広告作成は副業目的の個人400万~500万人が担い、市場規模は右肩上がりで3千億円と活況を呈している。一方で虚偽、誇大広告といった不正も多く、ネット広告のルール作りや規制強化に活用する狙い。

    アフィリエイトを巡っては、消費者庁が18年「14日間で体重マイナス12・8キロ以上」とうたったサプリの広告に根拠がないとして、ネット通販会社「ブレインハーツ」に課徴金の納付命令を出した例もある。

    その後、こうなりました

    2021年11月26日、消費者庁は「第5回アフィリエイト広告等に関する検討会」を開催。ネットユーザーへのアンケート結果を踏まえ、ネット広告の適正化に向け、12月23日に議論の結論を出す予定。

  • ちょ1

    マヂカルラブリーが優勝 漫才M―1グランプリ

    「M―1グランプリ2020」で優勝したお笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさん(左)と村上さん(M―1グランプリ事務局提供)

    漫才コンクール「M―1グランプリ2020」の決勝戦が20日、東京・六本木のテレビ朝日で開かれ、お笑いコンビ「マヂカルラブリー」(吉本興業所属)が優勝した。賞金は1千万円。

    優勝した「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさんは、両手を上げて万歳のような格好をして喜びを表現。村上さんは「とってもうれしいです」と語った。

    野田さんは3月、「ひとり芸日本一」を決める「R―1ぐらんぷり2020」で優勝しており、2冠に輝いた。

    M―1グランプリは、結成15年以内であればプロ、アマ問わずに出場でき、今回は5081組がエントリーした。

    その後、こうなりました

    優勝した「マヂカルラブリー」は、2021年はテレビ出演が増加。CM出演多数など見事ブレーク。

     

    ちなみに、昨日開催された「M-1グランプリ2021決勝」では「錦鯉」が優勝。過去最多エントリー6017組の頂点に立ち、第17代目王者となった。

この日のコロナはどうだったか

東京都で556人、全国では2496人の新規感染者。スイスでファイザー製ワクチンの使用が承認。通常審査過程を経ての認証は世界初。

あれから1年、世界はどう変わったのだろう。そして これからの1年、私たちは何をすべきなのだろうか。

今日のDNPちょいち編集部

去年タイミングを逃して買えなかった、とあるお店のシュトレンを今年は手に入れてちびちび食べています。お店によって入っているフルーツや硬さが違うので、見つけるとつい買ってしまいたくなるのですが、ぐっと我慢をしてその1個だけ。ちびちびと食べながらも、来年はどんなシュトレンを買おうかと今からすでに楽しみです。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、8カ月間よく売れ続けていた家電が発表されました。さて、その家電とは?