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ちょうど一年前の今日のニュース

「去年の12月18日は、日本でワクチン承認申請。」という文字と、クリスマスツリーを手に持ち、サンタ帽姿の濱田岳さん。
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なんと1年前の今日は…

日本でワクチンの申請が行われる中、米では2例目となるモデルナ製ワクチンが認可へ/デジタル教科書ならではのカリキュラムにも期待/燃やしてもCO2が出ない水素は脱炭素のカギに/びわ湖毎日マラソン終了の可能性。その後、驚きの記録が…/それでは、ちょうど1年前の今日のニュースをどうぞ。

DNP ちょいち編集部ちょ1

20201218(金)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    ワクチン、2月にも承認可否  ファイザー申請「最優先審査」

    ファイザー社から新型コロナワクチンの承認申請があったことを受け、取材に応じる田村厚労相=18日午後、厚労省

    米製薬大手ファイザーから新型コロナウイルス感染症ワクチンの承認申請があったことを受け、田村憲久厚生労働相は18日、記者団に「関係部署に最優先で迅速に審査するように指示した」と明らかにした。政府関係者によると、早ければ来年2月に承認するかどうかの結論が出る可能性がある。

    田村氏は他の先進国で承認されているなどの条件を満たせば審査手続きを簡略化する「特例承認」の手続きに沿って審査の手続きを進める考えを示した。

    承認されれば3月に医療従事者の接種が始まる可能性がある。並行して3月中には高齢者に市町村が接種券を配布し始める計画を政府内で検討している。

    その後、こうなりました

    日本でファイザー製ワクチンが正式承認されたのは、2021年2月14日。その後の2021年12月現在、ファイザー製およびモデルナ製ワクチンの「3回目」追加接種が認められている。厚生労働省によると、2回目までと異なるメーカーのワクチンを使う「交互接種」も進める方針。

  • ちょ1

    米、2例目ワクチンを許可へ  モデルナ製、諮問委が勧告

    【ワシントン共同】米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会は17日、米バイオテクノロジー企業モデルナが開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンの緊急使用の許可を勧告した。米メディアによると、FDAは一両日中に許可し、年内に接種が始まる。米国で新型コロナワクチン実用化は2例目となる。

    1人につき約1カ月間隔で2回接種する。日本政府は5千万回分(2500万人分)の供給を受けることでモデルナと契約している。米政府とは来年6月末までに2億回分の供給に合意しており、年内に2千万回分、提供する。

    約3万人対象の臨床試験で94・1%の発症予防効果が確認された。

    その後、こうなりました

    2021年2月、アメリカでは製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発した1回の接種で済む新型コロナウイルスワクチンの使用を世界で初めて承認した。しかしその後12月16日、アメリカ疾病対策センター(CDC)はジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチンの接種後に血栓ができて死亡する例が複数報告されていることを重視し、ファイザー製やモデルナ製の接種を推奨することを発表している。

  • ちょ1

    デジタル教科書、25年度までに  諮問会議、普及へ目標

    経済財政諮問会議に臨む(手前から)西村経済再生相、菅首相、麻生財務相ら=18日午後、首相官邸

    政府は18日、経済財政諮問会議を開き、約240の国の取り組みについて今後の進め方や目標を確認した。全ての小中学校にデジタル教科書を2025年度までに普及することや、公共施設の建設や運営に民間資金を活用する仕組みの導入で「人口20万人以上の自治体は100%を目指す」といった目標を新たに定めた。

    毎年冬に進め方を見直しており、今回の「改革工程表」では達成目標を示した上で、21~23年度に実施する大まかな事業内容を記載した。菅義偉首相は会議で、経済対策を着実に実施するとした上で「歳出改革や規制改革を進め、成長に結び付けていく」と述べた。

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    ちょ1
  • ちょ1

    水素消費量、2050年に10倍  経産省、脱炭素へ発電に利用

    経済産業省が脱炭素化社会の実現に向け、水素の消費量目標を2050年に現状の10倍となる年2千万トンとする方向で検討を進めていることが18日、分かった。大手電力会社に火力発電での水素活用を促し二酸化炭素(CO2)発生量を抑える。目標は年内に策定する実行計画に盛り込む方針。

    現状の消費量は年200万トン程度だが、経産省は水素で走る燃料電池車の普及とともに、火力発電で天然ガスに水素を混ぜて燃焼させる「混焼」技術の活用を促し、30年に年300万トンまで拡大させる考え。

    水素は水や化石燃料など多様な資源から生成が可能で、利用時にCO2が発生しないのが長所。

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  • ちょ1

    びわ湖毎日マラソン終了へ  長く代表選考レースの一つ

    3月8日に行われたことしのびわ湖毎日マラソン

    五輪や世界選手権の男子代表選考会として注目されてきた、びわ湖毎日マラソンが来年2月28日の第76回大会を最後に終了する方向であることが18日、複数の関係者の話で分かった。

    大会は1946年に大阪で全日本毎日マラソン選手権としてスタート。東京五輪のコースで行われた64年は優勝した君原健二や2位の円谷幸吉ら、88年は圧勝した瀬古利彦が五輪代表に決まった。福岡国際、東京とともに男子の代表切符を争うレースと位置付けられてきたが、近年は開催時期が近くて好記録の出やすい東京に有力選手が集まる傾向があった。

    その後、こうなりました

    2021年2月の大会は、鈴木健吾選手がなんと2時間4分56秒の日本新記録で優勝。その後大阪マラソンとの統合が正式に決まった。次回大会は「第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会」となり、名前は残ることとなった。

この日のコロナはどうだったか

東京都で664人、全国では2837人の新規感染者。インドでは感染者が累計1千万人を超えた。1千万人を超えたのはアメリカに続いて2カ国目。

「あの日から1年、私は何をしてきただろう。今日から1年、私に何ができるだろう。」という文字と、スーツ姿で思索をめぐらせる濱田岳さん。

今日のDNPちょいち編集部

冬になると美味しい食材が店頭に並びますね。冬ならではの味覚といえば縮みほうれん草!普通のほうれん草よりも葉が肉厚で甘みがあり、お値段もお手頃なのでお店で見つけるとつい買ってしまいます。同じく今が旬の牡蠣との相性が抜群で、ソテーやグラタンにして食べています。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、GoToトラベル停止で街はどうなった?