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ちょうど一年前の今日のニュース

スマホを見ながら感じ入る濱田岳さんと、「去年の12月6日は、はやぶさ2が地球に帰還。」の文字。
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なんと1年前の今日は…

おかえり、はやぶさ2カプセル/トランプ氏「不正な選挙は受け入れられない」/温室効果ガス実質ゼロに向け、日本で動き/豊島棋士、初防衛。その1年後の竜王戦では…/さあ、ちょうど1年前の今日のニュースを見てみましょう。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2020126(日)

ニュース提供:共同通信社

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    はやぶさ2カプセル、地球に帰還  快挙達成へ

    大気圏突入したカプセルが出す追跡用電波の受信を確認し、管制室で喜ぶJAXA関係者

    大気圏突入したカプセルが出す追跡用電波の受信を確認し、管制室で喜ぶJAXA関係者の映像=6日午前2時30分、相模原市

    【クーバーペディ(オーストラリア南部)共同】宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が投下した小惑星りゅうぐうの石が入るカプセルは6日午前4時ごろ(日本時間午前2時半ごろ)、大気圏に突入し、着地点のオーストラリアの砂漠めがけて落下、地球に帰還した。

    JAXAによると、カプセルが出す追跡用電波は消失し、着陸したとみられる。

    その後、こうなりました

    帰還から一周年を記念し、ちょうど今、東京都江東区の日本科学未来館で、はやぶさ2カプセルと、持ち帰った小惑星のサンプルの一部が、初の同時一般公開中。期間は2021年12月13日(月)まで。

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    トランプ氏、選挙後初の集会参加  影響力維持へ熱狂ぶり誇示

    【バルドスタ共同】トランプ米大統領(共和党)は5日、南部ジョージア州バルドスタで大統領選後、初めて支持者集会に参加した。来年1月5日に同州で実施される連邦上院2議席の決選投票で共和党候補を応援するのが目的。集会では同州でバイデン次期大統領が勝利した結果を承認した同党のケンプ知事を「(バイデン氏勝利を)簡単に阻止できた」として激しく攻撃した。

    多くの熱狂的な支持者が結集。法廷闘争を続ける中、退任後を見据え自身の影響力を維持する狙いがあるとみられる。トランプ氏は「不正な選挙は受け入れられない」と強調し、ジョージア2議席を共和党が死守する必要性を訴えた。

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    暮らしの脱炭素化、政府が工程表  地方と議論、来年6月策定

    政府は6日、2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする目標達成に向け、住居や移動手段など生活面での取り組みを工程表としてまとめる方針を固めた。今月下旬に設ける地方自治体との会議で「暮らしの脱炭素化」として議論を進め、21年6月ごろまでの策定を目指す。

    菅義偉首相は今月4日の記者会見で、自治体などとの会議を早期に開く意向を表明。会議には加藤勝信官房長官のほか小泉進次郎環境相ら関係閣僚と、全国知事会など地方側が参加する方向で調整している。

    主な議題は、50年までの家庭での温室効果ガス削減だ。

    その後、こうなりました

    2021年6月に、政府は「脱炭素ロードマップ」を発表。2030年度までに100カ所以上の「脱炭素先行地域」を創出するとした。

    2021年12月8日(水)~10日(金)に千葉県の幕張メッセで「サステナブル マテリアル展」が開催。DNPは、脱炭素に貢献する製品も紹介する予定です。
    詳しくはこちら 

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    奈良の養鶏場で鳥インフル確認  高病原性か、殺処分開始

    鳥インフルエンザの感染が確認された奈良県五條市の養鶏場

    鳥インフルエンザの感染が確認された奈良県五條市の養鶏場=6日午前(共同通信社ヘリから)

    奈良県は6日、同県五條市の養鶏場で多くの鶏の死骸が見つかり、検査の結果、鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。高病原性の疑いがあり、国が判断を確定させるための検査を行う。県内での感染確認は2011年2月以来という。6日午前、殺処分を開始した。

    養鶏場では約8万3千羽の採卵用の鶏を飼育しており、全羽が殺処分の対象。6日午前8時50分ごろ、白色の防護服に身を包んだ職員ら数十人が、既にテントや仮設トイレが設置された養鶏場の敷地に入っていった。石灰などを運び込むトラックの出入りもあった。

    陸上自衛隊は殺処分などを手伝うため、約300人を派遣した。

    その後、こうなりました

    2020-21シーズンは18県52事例が発生し、鶏などの殺処分数は過去最多となる約987万羽に。2021-22シーズンもすでに何例か発生。昨シーズンを上回る可能性もあり、「昨年以上の警戒が必要」と警鐘が鳴らされている。

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    将棋、豊島が竜王初防衛  羽生は100期逃す

    第33期竜王戦7番勝負第5局の2日目に臨む豊島将之竜王。手前に挑戦者の羽生善治九段

    第33期竜王戦7番勝負第5局の2日目に臨む豊島将之竜王。手前は挑戦者の羽生善治九段=6日午前、神奈川県箱根町(代表撮影)

    将棋の第33期竜王戦7番勝負の第5局は5、6の両日、神奈川県箱根町で指され、後手の豊島将之竜王(30)が84手で挑戦者の羽生善治九段(50)を破り、対戦成績4勝1敗で初防衛を果たした。羽生九段の奪取はならず、前人未到の通算タイトル100期は持ち越しとなった。

    豊島竜王は愛知県出身。07年にプロ入りし、19年12月には史上4人目となる竜王、名人の2冠を同時に保持。今回、タイトル戦では4度目となった防衛戦で初めて勝利した。

    羽生九段は17年に竜王を奪取し、自身の通算タイトル獲得記録を99期に更新。だが、18年の竜王戦防衛戦で敗れ、27年ぶりに無冠になった。

    その後、こうなりました

    あれから1年、2021年の竜王戦は、豊島将之棋士と藤井聡太棋士の戦いに。結果は、19歳の藤井棋士が豊島棋士を4勝0敗のストレートで破り、竜王奪取に成功。最年少四冠を達成した。ちなみにその前の最年少四冠記録は、羽生善治棋士の22歳9カ月。羽生棋士はその後、七冠独占を達成している。

この日のコロナはどうだったか

東京都で327人、全国では2025人の新規感染者。米国では感染者が5日間で100万人以上増加。日本では、自宅療養者が1カ月で5倍、6271人に。宿泊施設も逼迫。

「あれから1年、世界はどう変わったのだろう。そしてこれからの1年、私たちは何をすべきなのだろうか。」と考える濱田岳さん。

今日のDNPちょいち編集部

ちょうど1年前の今日、はやぶさ2の帰還が話題でしたが、約10年前、小惑星イトカワから帰還した「初代はやぶさ」にもドラマがありました。困難を乗り越えてミッションを達成し、本体は燃え尽きてしまった…という結末は日本人の心を打ちました。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、今話題のあの人がプロ野球トライアウトに挑戦。