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ちょうど一年前の今日のニュース

スマートフォンを持つ濱田岳さんと「去年の12月1日は、なんと、こんなことがありました。」の文字
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なんと1年前の今日は…

モデルナがワクチンの緊急使用許可をFDAに申請/大阪・関西万博の2025年開催が決定/流行語大賞は、例の言葉/あの漫画家が引退表明/それでは、ちょうど1年前のニュースをお楽しみください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2020121(火)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    モデルナがコロナのワクチン申請 クリスマス前に接種と米厚生長官

    【ワシントン共同】米バイオテクノロジー企業モデルナは11月30日、開発中の新型コロナウイルス感染症ワクチンの緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請した。FDAへの申請は米ファイザーがドイツのビオンテックと共同開発するワクチンに続き2例目。

    アザー厚生長官はCBSテレビで、両方とも「(12月25日の)クリスマス前に接種できる」と述べた。米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は、モデルナが「早ければ21日にも接種を開始できる」と説明したと報じた。高齢者施設の入所者らが優先される見通し。

    日本政府はモデルナと契約し、来年前半から2500万人分の供給を受ける。

    その後、こうなりました

    その後、モデルナ製ワクチン、ファイザー製ワクチンはともにFDAから緊急使用許可を得て、どちらも2020年12月のクリスマス前にアメリカでの接種が開始された。さらに2021年8月には、ファイザー製ワクチンがFDAの正式承認を得た(ただし16歳以上が対象)。正式承認されたワクチンは、企業による社員への接種義務化などが可能となる。また、ファイザーは11月に、開発を進めてきたコロナ経口薬の高い効果も発表した。

  • ちょ1

    大阪・関西万博、25年開催承認 新型コロナで半年遅れ

    博覧会国際事務局のオンライン総会でスピーチする井上万博相

    博覧会国際事務局のオンライン総会でスピーチする井上万博相=1日午後、東京・霞が関

    2025年大阪・関西万博に向け、博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)は1日のオンライン総会で、万博の事業計画を盛り込んだ「登録申請書」を承認した。これを受けて日本は参加150カ国を目標とする招致活動を本格化する。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、総会は当初予定の6月から半年遅れとなった。開催地の大阪では招致活動の遅れや会場建設費の高騰を懸念する声もある。

    「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマ。情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)の活用、公衆衛生の改善による感染症対策といった多様な分野で参加各国が技術を競い合う。

    その後、こうなりました

    その後、大阪・関西万博はキャラクターデザインを一般公募。2021年の今日、12月1日が締切日となる。

    大阪・関西万博の成功に向けて、DNPは共創を促進する場とノウハウを提供しています。
    詳しくはこちら

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    ちょ1
  • ちょ1

    全産業の経常利益が28・4%減 7~9月、コロナ影響で改善鈍く

    大手企業の本社が集積する東京・丸の内

    大手企業の本社が集積する東京・丸の内=8月

    財務省が1日発表した2020年7~9月期の法人企業統計は、金融・保険業を除く全産業の経常利益が前年同期比28・4%減の12兆3984億円で、6四半期連続のマイナスとなった。減少幅は、4~6月期の46・6%減から縮小。緊急事態宣言が5月に全面解除され、経済活動が再開したことを反映したが改善は鈍く、新型コロナウイルス流行を受けた企業業績の落ち込みが続いている。設備投資も10・6%減の10兆8006億円で、2四半期連続のマイナスだった。

    製造業の経常利益は27・1%減の4兆1588億円。自動車などの輸送用機械が38・8%減と落ち込み、化学も17・5%減だった。

    その後、こうなりました

    2021年7〜9月期の統計は未発表だが、4〜6月期に関しては全産業の経常利益は93%増という結果に。7〜9月期も回復傾向が続く見通し。

  • ちょ1

    流行語年間大賞は「3密」 「アベノマスク」も入賞

    「3密」を避けるよう呼び掛ける小池百合子東京都知事

    3月、記者会見で「3密」を避けるよう呼び掛ける小池百合子東京都知事

    今年最も世間にインパクトを与えた言葉は「3密」―。「現代用語の基礎知識選 2020ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンが1日発表され、年間大賞には新型コロナウイルス感染症対策として避けるべき行動(密閉、密集、密接)を表した言葉が輝いた。

    他もコロナ関連が目立ち、布マスク「アベノマスク」、オンライン化が進んだ現象が「オンライン〇〇」の表現で入賞した。

    政府の「Go To キャンペーン」、疫病を治めるとされる妖怪「アマビエ」も選ばれた。

    ゲーム「あつ森(あつまれ どうぶつの森)」、韓国ドラマ「愛の不時着」、社会現象にもなった「鬼滅の刃」なども受賞した。

    その後、こうなりました

    今年2021年の流行語大賞は、本日12月1日に発表の予定。候補には「ピクトグラム」、「ゴン攻め/ビッタビタ」、「13歳、真夏の大冒険」といった五輪ワードも。

  • ちょ1

    漫画家の水島新司さんが引退表明 野球漫画「ドカベン」など

    代表作「ドカベン」

    代表作「ドカベン」より((C)水島新司)

    人気野球漫画「ドカベン」や「あぶさん」など野球を題材にした作品で知られる漫画家の水島新司さん(81)が1日付で引退すると同日、所属事務所が発表した。

    水島さんは「今日まで63年間頑張って参りましたが、本日を以って引退することに決めました。これからの漫画界、野球界の発展を心よりお祈り申し上げます」とコメントしている。所属事務所は引退の詳しい理由などを明らかにしていない。

    水島さんは新潟市出身。1958年にデビューし、72年から「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された「ドカベン」など野球漫画の第一人者として活躍した。

この日のコロナはどうだったか

東京都で372人、全国では2029人の新規感染者。トルコでは平日の夜間と土日終日の外出が禁止に。

こちらを見つめる濱田岳さんと「1年前のニュースと今日のニュースを比べてもらって、その先にある未来を考えるきっかけになったら幸いです」の文字

今日のDNPちょいち編集部

このページのトップの、スマホを持った濱田岳さんの下に「honto」のクーポンプレゼントの告知があるのは気づきましたか?ささやかではありますが「ちょうど1年前の今日のニュース」をご覧いただいた方へのクリスマスプレゼントです。ご興味ある方はぜひリンク先のページを見てみてください!

( 編集部員カトウ )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、フェイスブック社がアレを改名。