このページは「ちょうど1年前の今日のニュース」
過去アーカイブです。

ちょうど一年前の今日のニュース

「去年の11月21日は、コロナの影響、CO2排出量にまで。」の文字と、スマートフォンを見つめる濱田岳さん

なんと1年前の今日は…

CO2排出量もコロナの影響くっきり/ステイホームとGoTo見直しも、空港や観光地は多くの人出が/お祭りや盆踊りでも「新しい様式」を模索中/スマホ決済の普及でうっかり財布を忘れることも増えました/ちょうど1年前の今日のニュース、その目でご覧ください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

20201121(土)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    世界のCO2排出19年がピーク  コロナで減少、元に戻らず

    二酸化炭素排出量の推移

    化石燃料の利用に伴う世界の二酸化炭素(CO2)排出量は2019年の319億トンがピークで、50年まで元に戻らないとの推定結果を、民間調査機関が21日までにまとめた。新型コロナウイルス流行によるエネルギー需要減と、再生可能エネルギー拡大が要因。それでも地球温暖化に歯止めはかからず、同機関は「再生エネの迅速な導入や電気自動車の普及が重要」と指摘する。

    米情報サービス企業ブルームバーグの研究機関「BNEF」がまとめた。今年のCO2排出量は新型コロナの影響により19年比で8・6%減少し、経済回復とともに排出が増えても19年の水準には届かないとしている。

    その後、こうなりました

    2021年の世界の二酸化炭素(CO2)排出量は、前年比5%増の330億トンになるとの見通し。経済回復の兆候ではあるものの、気候変動への影響を危惧する声も。

    DNPは植物由来の原材料を一部に使用したパッケージ「バイオマテック」で、CO2削減に取り組んでいます。

    詳しくはこちら

    ちょいち編集部によるちょっとPRコーナー
    ちょ1
  • ちょ1

    「我慢の3連休」スタート  GoTo見直し、困惑も

    利用客らが行き交う羽田空港の出発ロビー=21日午前

    新型コロナウイルスの感染急拡大の中、「我慢の3連休」が21日始まった。需要喚起策「Go To キャンペーン」を推進してきた政府は、20日の分科会の提言を受け運用見直しを検討。旅行客は「何を基準にすればいいのか」と後手の対応に困惑を隠さず、受け入れ側は対応に頭を悩ませる。

    山々が色づく京都・嵐山は21日、写真を撮る観光客や修学旅行生らでにぎわった。大阪府吹田市の男性会社員(56)は政府の対応に「旅行者は何を基準に行動していいか、分からなくなっている」と批判した。北海道小樽市を訪れた福岡市の男性(64)は「日本中どこも状況は同じなので予定通り来た」と話した。

  • ちょ1

    コロナに負けず阿波おどり  徳島、来夏へ対策検証イベント

    「阿波おどりネクストモデル」で踊りを披露する人たち=21日午前、徳島市

    今年の阿波おどりが新型コロナウイルスで戦後初めて中止になったことを受け、徳島市などでつくる実行委員会は21日、来夏開催に向けコロナ対策を検証するイベント「阿波おどりネクストモデル」を同市で実施した。踊り手の一般参加はなく、地元の有名連(有力な踊り手グループ)に限定し、観客数も制限した。

    市中心部の藍場浜公園で16連の約180人が、腰を低く落とし力強く跳躍する男踊りと、浴衣姿の女性が両手を高く上げ華麗に舞う女踊りを披露。踊り手はマスクなどで口を覆って約2メートルの距離を保ち、向かい合わないようにした。「ヤットサー」の掛け声は控えた。

    その後、こうなりました

    その後、分散会場やライブ中継を導入した「2021阿波おどり~ニューノーマルモデル~」が2021年8月、無事開催。

  • ちょ1

    スマホ決済、6割が利用増  SBI調査、コロナ契機も

    SBIインシュアランスグループ(東京)が21日までにまとめたスマートフォン決済に関するアンケートによると、直近で利用頻度が増えたと答えた人が全体の6割近くに上った。現金を直接やりとりせずに済むため、新型コロナウイルス感染拡大で注目されたことも利用増の契機になったようだ。

    調査は9月7~8日にインターネットで実施。スマホ決済を利用している男女1113人から回答を得た。

    増えた時期としては、消費税増税に伴うキャッシュレス決済のポイント還元が始まった「2019年10月以降」が49・8%と最多。「新型コロナ感染拡大以降」が26・4%で続いた。

    実は、スマホ決済でもDNPの認証セキュリティが機能しています!

    詳しくはこちら

    ちょいち編集部によるちょっとPRコーナー
    ちょ1
  • ちょ1

    宮城・気仙沼と首都圏直結  復興道路、観光客増に期待

    三陸沿岸道路の小泉海岸IC―本吉津谷ICの開通式典で、テープカットする関係者=21日午後、宮城県気仙沼市

    東日本大震災の復興道路として国が整備している三陸沿岸道路のうち、宮城県気仙沼市の小泉海岸インターチェンジ(IC)―本吉津谷ICの2キロが21日、開通した。市中心部と首都圏が高速道路で結ばれ、水産加工品の輸送効率化や観光客増が期待される。

    気仙沼市の菅原茂市長は開通式で「市民が道路を使って、さまざまなことを展開できる。道路の価値を最大限にしていきたい」と話した。

    仙台市と青森県八戸市を結ぶ全長359キロのうち、今回で290キロ(81%)が開通した。2020年度中を予定していた全線開通は、岩手県の一部区間で工事が遅れ、21年度にずれ込む見通し。

この日のコロナはどうだったか

東京都で539人、全国では2592人の新規感染者で、全国の感染者数は、この時点での過去最多。

「1年前の今日は、こんなことが起こっていたのか。1年後の今日は、なにが起こっているのだろうか。」という文字と、考えにふける濱田岳さん

今日のDNPちょいち編集部

11月21日はフライドチキンの日。1970年、名古屋にケンタッキー・フライド・チキンの第1号店がオープンしたからだとか。鶏肉が苦手な家族がいたので、小さい頃たまに食べるフライドチキンはご馳走でした。今でも食べるとうきうきしてしまいます。1年で一番チキンが売れるというクリスマスも、あと1ヵ月ほどでやってきますね。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、待望の赤ちゃん誕生!