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ちょうど一年前の今日のニュース

「去年の11月15日、アメリカを「第三波」が襲う」の文字と、スマートフォンを持って考え込む濱田岳さん

なんと1年前の今日は…

全米の新規感染者、連日増加。急がれるワクチン開発/その後オリンピック出場する水泳萩野、この日の結果は…/不妊治療の実情は当事者以外にはまだまだ伝わりづらい模様。正しい知識の周知と理解が望まれます/ちょうど1年前の今日のニュース、ご覧ください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

20201115(日)

ニュース提供:共同通信社

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    全米の新規感染18万人超  連日の最多更新

    【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は14日、全米で新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者が13日に18万1194人に達したと伝えた。前日より1万7792人増え、過去最多を連日更新している。1日当たりの死者数も、13日に1389人に上った。

    ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、全米の累計感染者は14日時点で1082万人を超え、約24万5千人が死亡。ほぼ全ての州で増加しており、感染拡大に歯止めがかからない状況だ。特に中西部イリノイ、オハイオ、ミシガン各州などで増加が目立っている。

    その後、こうなりました

    アメリカは2021年11月14日現在、住民の58.9%がワクチン2回接種が終了。新規感染者数は9月のピークからは減少傾向にあるものの、現在5万人余り。未だ、予断を許さない状況が続く。

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    萩野らが5戦連続1位  競泳の国際リーグ準決勝の国際リーグ準決勝

    短水路(25メートルプール)で争う競泳のチーム対抗戦、国際リーグ(ISL)は15日、ブダペストで準決勝第1戦最終日が行われ、400メートル個人メドレーは男子を萩野公介(ブリヂストン)が4分2秒40、女子を大橋悠依(イトマン東進)が4分23秒25で制した。ともに1次リーグから5戦連続で1位となった。

    女子の長谷川涼香(東京ドーム)も200メートルバタフライを2分3秒95で泳ぎ、5戦全勝。100メートル個人メドレーは今井月(コカ・コーラ)が短水路日本記録に0秒02差と迫る57秒77で勝った。

    その後、こうなりました

    その後、東京オリンピックに出場した萩野選手は200メートル個人メドレーで6位となり、ロンドン・リオと続いたメダル獲得はここで途絶えた。オリンピック後の2021年10月に現役引退を表明。大学院進学を予定しているとのこと。

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    脱炭素への便乗予算、厳格査定を  「行政レビュー」最終日

    マイクを手に発言する河野行革相

    「秋の行政事業レビュー」で、再生可能エネルギー政策について発言する河野行革相=15日午前、東京・永田町

    中央省庁の予算執行の無駄を外部有識者がチェックする「秋の行政事業レビュー」の公開点検作業が15日、4日間の全日程を終えた。最終日は再生可能エネルギー政策などを議論した。政府は2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする目標を掲げる。河野太郎行政改革担当相はこの脱炭素社会実現にかこつけ「今後便乗予算が出てくる」と予想し、厳格な査定が必要と強調した。

    脱炭素には省エネルギー推進も必要で、経済産業省は省エネ技術・設備の導入を進めるための補助金を設けている。有識者は、大企業には設備投資の余力があり、規模などを問わない一律補助は疑問だと指摘した。

    その後、こうなりました

    その後、財務省の発表によると、2022年度予算の概算要求は過去最大の111.6兆円。脱炭素化やデジタル化分野は「特別枠」とされているが、その中に含まれる便乗要求をどう見極めるかが鍵となる。

    DNPは「DNPグループ環境ビジョン2050」を掲げ、脱炭素社会に向けた具体的な取り組みを始めています。

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    不妊治療、両立困難83%  働く女性「職場の理解を」

    不妊治療と仕事の両立は困難だと感じる人が83.0%であることを示したグラフ

    不妊治療、両立困難83%

    不妊治療をしている女性の83・0%が仕事との両立を困難と感じ、治療のために仕事を急に休まなければならなかった人は半数以上いることが15日、順天堂大などの研究チームの調査で分かった。多くが職場の理解や柔軟に仕事を休める制度を求めており、調査した順天堂大の遠藤源樹准教授(公衆衛生学)は「経済的支援も必要だが、職場に不妊治療の実情を知ってもらうことも大切だ」と指摘する。

    調査は2018年8~12月、国内4カ所の不妊治療専門外来を受診していた女性患者に直接実施。22~54歳の約1730人から回答を得た。

    DNPは、不妊治療用受精卵解析ソフトウェアを開発。多くの不妊治療クリニックで採用されています。

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    拉致から43年「本気になって」  横田早紀江さん、新潟の集会で

    横田早紀江さんのビデオメッセージが映し出されたスクリーン

    「忘れるな拉致 県民集会」に寄せられた横田早紀江さんのビデオメッセージ=15日午後、新潟市

    北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん=失踪当時(13)=が1977年に消息を絶ってから43年となった15日、「忘れるな拉致 県民集会」(新潟日報社など主催)が、新潟市で開かれた。ビデオメッセージを寄せた母早紀江さん(84)は、今年6月に87歳で亡くなった夫滋さんの思いも酌み「娘を取り戻さなければという思いで会えるまで頑張ると言っており、夫には非常に悔いが残ることだった。(政府には)心を合わせて本気になって実行力を行使してほしい」と訴えた。

    約200人が参加した会場では、滋さんに黙とうがささげられ、活動を振り返る写真が映写された。

    その後、こうなりました

    2021年10月18日、岸田首相は、横田早紀江さんや被害者家族会の飯塚代表らと面会。首相は「私の内閣でも変わりなく拉致問題は最重要課題だ。私自身が先頭に立って取り組んでいかなければならない」と決意を示した。

     

    岸田氏は、安倍政権で外相を務めた際に北朝鮮との交渉にも携わっており、その経験を活かせるか手腕が問われている。

この日のコロナはどうだったか

東京都で255人、全国では1440人の新規感染者。米国のほか、ロシアでは新規感染者が22572人で、連日最多を更新している。

「1年前のニュースと今日のニュースを比べてもらって、その先にある未来なことを考えるきっかけになったら幸いです」という文字と、こちらを見つめる濱田岳さん

今日のDNPちょいち編集部

「神無月」は10月に全国の神様が出雲大社に行ってしまうから…という由来で、出雲地方では「神在月」と呼ばれている、という話は聞いたことがある方も多いと思います。実はこの「10月」、旧暦なので現代では11月が神在月なのです。日本でも有数のパワースポット、行くなら11月中がおすすめですよ。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、無事打ち上げ成功!