このページは「ちょうど1年前の今日のニュース」
過去アーカイブです。

ちょうど一年前の今日のニュース

スマートフォンを片手に持つ濱田岳さんと、「去年の11月5日は、 時代の流れを 感じました。」という文字

なんと1年前の今日は…

NYタイムズの発表に時代の移り変わりを感じました/コロナによる経済への打撃が法人所得減少という形で明らかに/あの言葉が流行語大賞候補?/さあ、1年前の今日のニュースを見てみましょう。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2020115(木)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    NYタイムズ、電子版が紙抜く 四半期収入で初

    【ニューヨーク共同】米新聞大手ニューヨーク・タイムズは5日、2020年7~9月期の新聞電子版などデジタルのサブスクリプション(定期購読)収入が四半期で初めて、紙媒体を上回ったと発表した。10月にデジタルと紙媒体の契約者の合計が700万人を超えたことも明らかにした。同社は25年までに契約者を1千万人に増やす目標を掲げている。

    デジタルの購読収入は前年同期比34%増の1億5528万ドル。紙媒体は4%減の1億4566万ドルだった。

    レビアン最高経営責任者は「デジタルの購読収入が成長エンジンであるだけではなく、最大の収益源になろうとしている」とコメントした。

    その後、こうなりました

    その後、2021年3月にNYタイムズの年間契約数が発表され、前年に比べ紙版は1.5万件減り、電子版は199万件増加。その差はさらに広がっている。

  • ちょ1

    法人所得の下げ幅、過去3番目 コロナ影響、国税庁まとめ

    法人申告所得額の推移

    法人申告所得額の推移

    国税庁は5日、2019年度に決算期を迎えた法人の申告所得総額が、過去最高だった前年度から8兆3千億円減って65兆52億円となり、過去3番目の下げ幅となったと発表した。減少は10年ぶり。「3月期決算の法人を中心に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた」としている。

    国税庁によると減少額は、リーマン・ショックの影響を受けた08年度(17兆2千億円)、バブル経済崩壊が影響した1992年度(8兆5千億円)に次ぐ水準となった。みずほ総研の酒井才介主任エコノミストは「今年4~5月の経済低迷の影響を反映しておらず、来年度の数値はさらに悪化するだろう」と予測している。

  • ちょ1

    日航、バイオ燃料で国際線定期便 家庭ごみ利用、CO2排出削減

    「持続可能な開発目標」の取り組みをPRする日本航空の旅客機

    「持続可能な開発目標」の取り組みをPRする日本航空の旅客機

    日本航空が家庭から出る生ごみなどを原料とするバイオジェット燃料の利用を2022年度にも国際線の定期旅客便で始めることが5日、分かった。米国で作られたバイオ燃料をサンフランシスコで給油し、日本行きの便に導入する。CO2排出削減に向けた取り組みで、世界的な環境意識の高まりに対応する。

    日航は18年に米国のバイオ燃料製造ベンチャー企業に約9億円を出資し、製造設備の建設に参加している。これまで単発で給油した実績はあるが、22年度以降は恒常的に使用する。

    日航は次世代の燃料や航空機の導入により、50年までにCO2の排出量を実質ゼロにする目標を掲げている。

  • ちょ1

    環境省、温室ガス報告制度改正へ 「50年排出ゼロ」達成に向け

    環境省は5日、温室効果ガス排出抑制に関する有識者検討会の初会合を開き、2050年までに排出量を実質ゼロにする目標を達成する取り組みの方向性を示した。温暖化対策などに積極的かどうかを投資判断とする「グリーン投資」の普及に向け、企業が年間排出量を国に報告する制度を改めることなどが柱。

    現在は企業ごとに報告しているのを、各地にある事業所ごとに変えるほか、各企業の詳細な排出削減策の報告も求める方向で検討する。年内に具体案をまとめ、次期通常国会に提出予定の地球温暖化対策推進法改正案に反映させる方針だ。

    持続可能な社会を実現するための「サステナブル経営」とは何か?リンク先の対談を通じて、考えてみてください。

    詳しくはこちら

    ちょいち編集部によるちょっとPRコーナー
    ちょ1
  • ちょ1

    アベノマスク、流行語大賞候補に 30語発表、コロナ関連が半数

    「アベノマスク」を着用する安倍首相(当時)と、東京・渋谷のスクランブル交差点を行き交う人たち

    「アベノマスク」を着用する安倍首相(当時)と、東京・渋谷のスクランブル交差点を行き交う人たち(いずれも8月)

    「現代用語の基礎知識選 2020ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が5日発表され、「アベノマスク」や「3密(三つの密)」「自粛警察」といった新型コロナウイルスに関連する言葉が半数を占めた。

    選考委員会は「全てが新型コロナ関連でもおかしくないほど新語が登場し、これまで存在する言語も独特の使われ方をした」としている。大賞発表は12月1日。

    「アベノマスク」は、国内全世帯に布マスクを2枚ずつ配る安倍晋三首相(当時)の新型コロナ対策で、不良品の存在や費用面で論議を呼んだ。「3密」は密閉・密集・密接を意味し、感染リスクが高いため避けるよう呼び掛けられた。

    その後、こうなりました

    2020年12月1日に発表された流行語大賞は「3密」。「アベノマスク」「オンライン◯◯」なども入賞し、コロナ関連の言葉が目立った。「3密」や「オンライン◯◯」は今でも身近な言葉。「アベノマスク」はその在庫に関して、最近また話題に。

     

    そして昨日、2021年の流行語大賞の候補が発表。「変異株」「路上飲み」などコロナ関連の言葉のほか、「13歳、真夏の大冒険」「ピクトグラム」など五輪関連の言葉、「SDGs」「ジェンダー平等」といった社会に関わる言葉などが候補となった。トップテンは12月1日に発表される予定。

この日のコロナはどうだったか

東京都で269人、全国では1050人の新規感染者。2020年8月21日以来の、4桁の新規感染者数となりました。

「あの日驚いたニュースが、今ではあたりまえになっている。1年後の今日は、何があたりまえになっているだろう。」とつぶやく濱田岳さん

今日のDNPちょいち編集部

本日は、地上波でのTVCM放送日でした。そのCMを見てこちらに訪問してくださった方も多いかと思います。ところでTVCMですが、濱田岳さんの衣装やナレーションが毎回のように変わっているのはご存知でしたか?その日のニュースに合わせた濱田さんの演技や表情にもぜひご注目ください。ちなみにDNPのYouTube公式チャンネルで、これまでに放送したTVCMのバリエーションが見られます。こちらもぜひどうぞ。

( 編集部員カトウ )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日、あの相撲取りが休場。