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ちょうど一年前の今日のニュース

スマートフォンを片手に持つ濱田岳さんと、「去年の11月1日は欧州のコロナ対応が ニュースに。」という文字

なんと1年前の今日は…

猛威を振るうコロナへの、欧州の対応/コロナ禍の中、密な集会とは?/アーモンドアイ、G1で快挙/それでは11月も、ちょうど1年前の今日のニュースをお楽しみください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2020111(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    欧州で外出制限が拡大、再び猛威 英やオーストリア、ポルトガルも

    【ロンドン、ウィーン共同】欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、市民の外出や飲食店の営業を制限する動きが広がった。ジョンソン英首相は10月31日、ロンドンを含む南部イングランド地方を対象に、11月5日から12月2日まで制限を再導入する方針を表明した。オーストリアとポルトガルも制限に踏み切った。

    欧州ではウイルスが再び猛威を振るっており、フランスやドイツも既に規制を再強化している。

    英イングランドでは、不要な外出を自粛し、在宅勤務を奨励。生活必需品を扱う店以外は原則閉鎖し、パブやレストランは持ち帰りや配達のみ認める。

  • ちょ1

    トランプ集会、密集し熱狂 最後の週末、数千人が声援

    密集する人々

    米大統領選で最後の週末を迎えた10月31日、新型コロナ感染再拡大の状況下、トランプ氏の集会では密集した数千人が熱狂的な声援を送った=米ペンシルベニア州バトラー

    「ちょうど1年前ニュース」ロゴ

  • ちょ1

    松井氏、深々と頭下げ 維新、吉村氏は目潤ませ

    「大阪都構想」の住民投票が再び否決され、会見の冒頭、頭を下げる大阪維新の会代表の松井一郎市長(右)と吉村洋文大阪府知事

    「大阪都構想」の住民投票が再び否決され、会見の冒頭、頭を下げる大阪維新の会代表の松井一郎市長(右)と吉村洋文大阪府知事=1日午後11時1分、大阪市

    大阪市を廃止し4特別区に再編する「大阪都構想」の住民投票が1日実施され、僅差で反対が賛成を上回り否決となった。政令指定都市として存続する。否決は2015年の住民投票に続いて2度目で、都構想を推進してきた日本維新の会代表の松井一郎市長は23年春までの任期を全うした上で政界を引退する意向を表明した。維新にとって大きな打撃となる。

    吉村洋文大阪府知事は「否決という判断を尊重したい。僕自身が都構想に挑戦することはもうない」と述べた。松井氏は日本維新や地元組織の大阪維新の会の代表を退く時期について「国政政党と大阪維新は分けて考えたい」と述べた。

    その後、こうなりました

    2021年3月、大阪都構想の代替案とされる「広域行政一元化条例」が成立。市の都市計画権限の一部を府に事務委託する内容で、全国初の事例。

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    秋の褒章、高橋留美子さんら スーパーボランティア尾畠さんも

    紫綬褒章に決まった漫画家高橋留美子さんの自画像

    紫綬褒章に決まった漫画家高橋留美子さんの自画像((C)高橋留美子/小学館)

    政府は2020年秋の褒章受章者を2日付で発表した。受章者は775人(うち女性159人)と27団体。3日に発令される。学問や芸術などで功績を残した人に贈られる紫綬褒章には、映画「記憶にございません!」で主演を務めた俳優の中井貴一さん(59)、漫画「うる星やつら」の作者で漫画家の高橋留美子さん(63)らが選ばれた。「スーパーボランティア」として知られる尾畠春夫さん(81)は緑綬褒章を受章した。

    紫綬褒章は17人(うち女性4人)。芸術分野ではテレビドラマ「14才の母」などを手掛けた脚本家の井上由美子さん(59)、作家の多和田葉子さん(60)らにも贈られる。

    その後、こうなりました

    2021年10月14日、高橋留美子さんが米国の漫画賞「ハーベイ賞」で殿堂入りしたと自身の公式ツイッターで発表。ハーベイ賞は1988年に創設された米国のコミック業界で最も権威のある賞。日本からの同殿堂入りは、2020年の手塚治虫さんに続き二人目となった。

  • ちょ1

    アーモンドアイ、芝G1で8勝目 史上初、ディープインパクト超え

    天皇賞・秋で優勝したクリストフ・ルメール騎乗のアーモンドアイ

    天皇賞・秋で優勝したクリストフ・ルメール騎乗のアーモンドアイ(左端)。史上初の芝のG1レース8勝目を挙げた=1日、東京競馬場(JRA提供)

    中央競馬の第162回天皇賞・秋(G1)は1日、東京競馬場で行われ、クリストフ・ルメール騎乗のアーモンドアイ(5歳牝馬、国枝栄厩舎)が優勝し、史上初の芝のG1レース8勝目(うち海外1勝)を挙げた。

    同馬は5月のヴィクトリアマイルでディープインパクト、シンボリルドルフなど6頭と並ぶ芝G17勝をマーク。6月の安田記念は2着に敗れ、偉業達成に向けて2度目の挑戦だったが、単勝1・4倍の圧倒的な人気に応えて快走を披露した。

    2018年は牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)とジャパンカップでG14勝を挙げ、年度代表馬に。昨年もドバイ・ターフなどを制して強さを示した。

    その後、こうなりました

    アーモンドアイは、この直後の2020年11月29日にG1のジャパンカップでも勝利し、記録をさらに更新。このレースで引退して繫殖馬に。現在エピファネイアの子を受胎しており、2022年1月に出産予定。

この日のコロナはどうだったか

東京都で116人、全国では614人の新規感染者。北海道での新規感染者が特に増加傾向。

「あれから1年、世界はどう変わったのだろう。そしてこれからの1年、私たちは何をすべきなのだろうか。」とつぶやく濱田岳さん

今日のDNPちょいち編集部

この企画が始まって、今日でちょうど1ヶ月が経ちました!リピーターの方も、はじめましての方もご覧いただきありがとうございます。この企画は、ただ1年前のニュースを紹介するだけではなく、そこからイメージできる1年間の社会の流れ、また、その延長線上にある未来に思いを巡らせるきっかけづくりをしたいと思い、続けている企画です。皆さんは1年前のニュースを見てどんなことを感じますか?これからも“かならず毎日更新”しますので、ぜひ毎日ご覧いただけると嬉しいです。

( 編集部員カトウ )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、あの料金が値上げに。