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ちょうど一年前の今日のニュース

去年の10月25日は、あの父子が初の快挙を達成しました。

なんと1年前の今日は…

競走馬コントレイルが無敗3冠達成。父はあのディープインパクト。英雄の遺伝子、引き継がれる/コロナ下、LCCピーチの国際線再開のニュース/あの国民的アイドルグループが起こしたハプニングも/それでは、ちょうど1年前の今日のニュースをご覧あれ。

DNP ちょいち編集部ちょ1

20201025(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    コントレイルが無敗3冠 競馬の菊花賞、父子で初の快挙

    競馬の3歳クラシックレースの最後を飾る第81回菊花賞(G1)は25日、京都市の京都競馬場の芝3000メートルに18頭が出走して行われ、皐月賞、日本ダービー優勝で断然の支持を集めたコントレイル(福永祐一騎乗)がデビューから7連勝とし、1984年のシンボリルドルフ、父で2005年のディープインパクト以来、史上3頭目の無敗の3冠を達成した。三冠馬は史上8頭目となり、父子2代は初の快挙。

    新型コロナ感染対策のため、観客の入場数を制限。18日の秋華賞(G1)ではデアリングタクトが史上初の無敗での牝馬3冠に輝いた。同じ年に牝馬と牡馬の三冠馬が誕生するのは初めて。

    その後、こうなりました

    コントレイルは、ジャパンカップ(2020・秋)、大阪杯(2021・春)で敗戦後一時休養。2021年内で引退を発表しており、残すレースは、天皇賞・秋(10月31日)とジャパンカップ(11月28日)の2戦。有終の美を飾るか、注目が集まります。

  • ちょ1

    香港民主派らの釈放を中国に要求  台湾、数百人が支援デモ

    25日、台北市で行われた、中国当局に逮捕された香港の民主派活動家ら12人の釈放を求めるデモ行進(共同)

    【台北共同】台湾の人権団体などは25日、台湾密航を図り中国当局に逮捕された香港の民主派活動家ら12人について、中国に対して速やかな釈放を要求するデモ行進を台北市で実施し、台湾在住の香港人を含む数百人が参加した。主催者によると、この数日に世界の数十カ所で同様の釈放要求活動が実施された。

    黒色の服を着た参加者たちは「直ちに釈放しろ」などのシュプレヒコールを上げながら繁華街を行進した。

    香港の活動家らを支援する弁護士は「中国当局は12人に弁護士との面会など合法的な権利を与えていない」と指摘し、世界中で抗議行動を行う必要性を強調した。

    その後、こうなりました

    2020年12月、中国南部広東省の裁判所は活動家10人らに対し、最大で懲役3年を言い渡しました。(2人は事件当時未成年のため不起訴。)なお、2021年5月にも、中国から台湾への密航者が確認されています。

  • ちょ1

    嵐ライブの花火でプロ野球中断  ジャニーズ事務所が謝罪文

    神宮球場でのプロ野球ヤクルト―中日戦は24日、近隣の国立競技場での「嵐」ライブで使った花火の煙が漂い2度中断。ジャニーズ事務所はサイトに謝罪文を掲載した。

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  • ちょ1

    ピーチが7ヶ月ぶり国際線再開 関西発の日系定期便で初

    スタッフに見送られ出発するピーチの台北便=25日午後、関西空港

    格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)は25日、約7カ月ぶりに国際線を再開した。新型コロナウイルスの影響で3月20日から国際線全便を運休していた。25日は関西発台北行きと、台北発羽田行きを運航。ピーチなどによると日系航空会社で関西出発の国際定期便再開は初めてという。

    26日には成田と台北を結ぶ便も再開する。ピーチは関西空港で再開便の様子を報道陣に公開。15人の乗客はマスクを着用し、間隔を空けながら搭乗した。

    成田空港で取材に応じた森健明CEOは「ビジネスマンや留学生などに移動手段を提供し、経済の活性化に貢献したい」と語った。

    その後、こうなりました

    ピーチはその後、新型コロナウイルスの感染拡大の影響をふまえ、国際線から国内線に注力し、コロナ禍でも次々に新路線を開設するなど、積極的な経営姿勢を見せています。最近では、1回5000円の行き先が分からない「旅くじ」が話題となっています。

  • ちょ1

    高木美帆、1500mは5連覇  大会新、全日本距離別スケート

    スピードスケートの全日本距離別選手権最終日は25日、長野市エムウエーブで行われ、女子1500メートルは世界記録保持者の高木美帆(日体大職)が1分54秒81の大会新記録で5連覇を果たした。佐藤綾乃(ANA)が1分56秒89で2位、小平奈緒(相沢病院)が3位。

    男子1500メートルは日本記録を持つ一戸誠太郎(ANA)が1分46秒33で制し、2014年ソチ冬季五輪代表の近藤太郎(ANAエアポートサービス)が0秒17差で2位。

    女子5000メートルはウイリアムソン・レミ(大東大)が7分14秒58、男子1万メートルは蟻戸一永(専大)が13分28秒94で優勝した。

この日のコロナはどうだったか

東京都で124人、全国では495人の新規感染者。スペインのサンチェス首相は、全土に改めて非常事態を宣言すると発表。

このニュースから、もう1年か。早いなぁ。

今日のDNPちょいち編集部

東京は今日から認証店への制限が解除され、遅くまでお酒が飲めるようになりました。季節は冬に向かっていますが、この解除でようやく長い冬が明けたような心地です。浮かれて飲みすぎないようにしなければと自戒しつつ、コロナは収束したわけではないのでマスク会食は忘れずに行いたいと思います。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、あの映画が早くも新記録を更新しました。