このページは「ちょうど1年前の今日のニュース」
過去アーカイブです。

ちょうど一年前の今日のニュース

スマートフォンを片手に持ち驚いた表情の濱田岳さんと、「去年の10月18日は、あの「べこん!」が起きました。」の文字

なんと1年前の今日は…

東京調布市の静かな住宅街で、突然の陥没事故/浅草の三社祭、コロナ対策で苦渋の決断/水泳の日本短水路選手権、大橋悠依選手がその後の躍進を期待させる活躍/ちょうど1年前の今日のニュース、その目でお確かめください。

DNP ちょいち編集部ちょ1

20201018(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    住宅街の道路陥没、東京・調布市 付近で外環道トンネル工事

    東京都調布市の道路陥没現場の空撮写真

    市道の一部が陥没した現場=18日午後2時41分、東京都調布市(共同通信社ヘリから)

    18日午後0時15分ごろ、東京都調布市東つつじケ丘2丁目の道路が陥没していると、110番があった。現場は住宅街で、警視庁調布署によると、けが人はいない。付近では東京外郭環状道路(外環道)のトンネル工事が行われていたといい、東日本高速道路が工事を一時中断して因果関係を調べる。

    調布署などによると、現場は京王線つつじケ丘駅から南東に約400メートルの住宅街にある市道。陥没によってできた穴は長さ約5メートル、幅約2・5メートル、深さ約5メートル。周辺を規制し、車の通行などを禁止している。

    その後、こうなりました

    外環道トンネル工事は2021年10月現在も中断中。当面は調査と地盤補修を優先する方針とのこと。

  • ちょ1

    学術会議、首相説明不十分72%  内閣支持率60%、共同通信調査

    飛行機を背に、マイクの前に立つ菅首相

    羽田空港で取材に応じる菅首相

    共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命拒否問題を巡り、菅義偉首相の説明は「不十分だ」との回答が72・7%に達した。「十分だ」は16・1%。新型コロナ感染拡大で生活に「不安を感じている」は「ある程度」を含め72・9%に上った。菅内閣の支持率は前回9月の調査と比べ、5・9ポイント減の60・5%、不支持率は5・7ポイント増の21・9%だった。

    実際に有権者がいる世帯の固定電話にかかったのは731件、うち505人から回答を得た。携帯電話は、電話がかかったのは1239件、うち506人から回答を得た。

    その後、こうなりました

    今年の10月、新しく誕生した岸田内閣の支持率は55.7%。支持率低下した菅内閣をさらに下回る数字でした。
    (2021年10月4、5日実施・共同通信社による調査)

  • ちょ1

    菅首相、インド太平洋構想へ連携  就任後初の外遊、ベトナムに到着

    飛行機を背に手を振る菅首相と真理子夫人ら

    就任後初の東南アジア歴訪のため、羽田空港を出発する菅首相(左から2人目)と真理子夫人ら=18日午後2時14分

    【ハノイ共同】菅義偉首相は18日午後(日本時間同日夜)、最初の訪問国であるベトナム・ハノイに政府専用機で到着した。就任後初の外国訪問で、インドネシアも訪れる。日本が提唱する「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向け、東南アジア諸国連合(ASEAN)内で影響力を持つ両国と連携強化を確認したい考えだ。南シナ海への進出を続ける中国をけん制する狙いもある。

    出発に先立ち首相は、羽田空港で記者団に「『自由で開かれたインド太平洋』を実現するためにはASEANは重要なパートナーだ。地域の平和と繁栄に貢献する決意を示したい」と抱負を語った。

  • ちょ1

    浅草の三社祭、みこしは車で移動  コロナ対策、5カ月遅れの開催

    浅草神社の三社祭で、トラックに乗せられ巡行するみこし。奥は東京スカイツリー=18日午後、東京都台東区

    新型コロナウイルスの影響で延期されていた浅草神社(東京都台東区)の三社祭が18日、最終日を迎え、神社のみこしが町会を巡行する「宮出し」が行われた。今年は「密」を避けるため、みこしをかつぐのではなく、御用車(トラック)で運ぶ異例の移動方法。沿道で見守った見物人からは「待ってました」と声が上がった。

    例年5月に行われ、東京の初夏の風物詩とされる三社祭だが、今年は新型コロナで5カ月遅れの開催。44町会のみこし約100基が繰り出す「連合渡御」や、芸妓衆らによる華やかな大行列は中止となり、17日の初日は神事が執り行われた。

    その後、こうなりました

    今年の三社祭は2021年5月15日に神輿は出さずに開催。2年連続で「神輿担ぎ」の無い静かな祭りとなりました。

  • ちょ1

    大橋が短水路日本新で優勝  百バタ川本も記録更新

    プールで平泳ぎを見せる大橋悠依選手

    女子200メートル個人メドレー決勝 2分5秒09の短水路日本新記録で優勝した大橋悠依の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

    25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権最終日は18日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーは大橋悠依が2分5秒09の短水路日本新記録で優勝した。自身の記録を約2年ぶりに0秒20更新した。

    男子の100メートルバタフライは川本武史が自らの記録を0秒06上回る49秒54の短水路日本新で制した。100メートル自由形は松元克央が46秒94で勝ち、200メートル個人メドレーは萩野公介が1分52秒73で1位だった。200メートル平泳ぎは渡辺一平が2分2秒91で優勝し、佐藤翔馬が2位に入った。

    その後、こうなりました

    その後、大橋選手は東京2020オリンピックで、なんと金メダル2つを獲得(女子200m個人メドレー・女子400m個人メドレー)の素晴らしい活躍を見せる。このニュースを見ると、この時すでに頭角を現していたのですね。

この日のコロナはどうだったか

東京都で132人、全国では431人の新規感染者。一方、イタリアでは新規感染者が1万925人で過去最多。

「このニュースからもう1年か。早いなあ」とつぶやく濱田岳さん

今日のDNPちょいち編集部

例年この時期はプロ野球選手の引退のニュースが増えてきます。好きな選手が引退してしまうと寂しい気もしますが、指導者やキャスターなど次の挑戦が見られるのも楽しみだったりします。今年は松坂大輔選手や斎藤佑樹選手などビッグネームの引退も発表されています。1年後は、それぞれどのようなステージで活躍されているのでしょうか。
明日、19日は松坂投手の引退試合。現役最後の雄姿とともに、会見でどのような想いが語られるのか注目したいと思います。

( 編集部員カトウ )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、あのアニメ映画が好調な滑り出し!