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ちょうど一年前の今日のニュース

スマートフォンを片手に持ち首を傾げる濱田岳さんと、「去年の10月14日は、こんなことがありました。」の文字

なんと1年前の今日は…

都道府県別魅力度ランキング調査の結果が発表。1位は12年連続で〇〇〇。7年連続最下位だった茨城県の順位はいかに…/昨年の5月の医療費が、この日発表。コロナ禍のもと、増えたのか、減ったのか…/気になる結果は、この下のちょうど1年前の今日のニュースで!

DNP ちょいち編集部ちょ1

20201014(水)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    タイ首相府周辺道路を占拠  厳戒態勢下、デモ行進

    首相府近くの道路に座り込む反政府デモ隊

    首相府近くの道路に座り込む反政府デモ隊=14日、バンコク(共同)

    【バンコク共同】タイの首都バンコクで14日、学生らでつくる団体がプラユット首相の辞任や憲法改正、王室改革を求め反政府集会を開いた。約1万人が首相府に向けデモ行進し、周辺の道路を占拠した。ドイツに滞在することが多いワチラロンコン国王が帰国中で、熱烈な王室支持者も集まり、治安当局は厳戒態勢を敷いた。

    タイでは軍政の流れをくむプラユット政権打倒を目指す大規模デモが相次いでいる。

    参加者は、民主主義のシンボルとされる民主記念塔を出発。「プラユットは出て行け」などと気勢を上げながら練り歩き、約2キロ離れた首相府に到着した。一部参加者は周辺で泊まり込みを始める方針。

    その後、こうなりました

    あれから1年経った2021年の今も、プラユット首相の退陣を求めるデモが度々発生しており、不安定な情勢が続いています。

  • ちょ1

    キリマンジャロ山で火災  アフリカ最高峰、植物延焼

    タンザニアにあるアフリカ最高峰キリマンジャロ山(5895メートル)の中腹で11日に火災が発生し、高山植物が広範囲にわたって燃えた。13日時点で鎮火していないが、登山ガイドや山のふもとの住民ら計約500人が消火活動に当たり、火の勢いは弱まった。山を管理するタンザニア当局が13日に発表した。

    現地からの報道によると、死傷者はいない。登山者の荷物を運ぶポーターが登山道近くで調理していた際、火が植物に燃え移り、強風で広がった可能性がある。

    キリマンジャロ山は、タンザニア北東部のケニアとの国境近くに位置している。

  • ちょ1

    5月医療費、前年比最大11%減  コロナ緊急事態で受診控え

    病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた概算の医療費が今年5月は前年同月比で11・9%減ったことが14日、分かった。厚生労働省が4~6月分のデータを公表した。4月は8・8%減で、5月に減り幅が最大になった。新型コロナウイルス感染拡大を受けて全国で緊急事態宣言が出され、受診控えが起きたためとみられる。

    6月は2・4%減まで縮小したが、小児科や耳鼻科の6月の医療費は3割減で、保護者が子どもの受診を控えさせる傾向が続いた。必要な医療が受けられていない恐れもある。首都圏など都市部ほど影響が長引いており、診療科や地域で状況が違う実態が浮かんだ。

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  • ちょ1

    魅力度調査、茨城が最下位を脱出  8年ぶり、1位は北海道

    茨城県を代表する観光地の一つ、ネモフィラの青い花が見頃を迎えた国営ひたち海浜公園

    ネモフィラの青い花が見頃を迎えた国営ひたち海浜公園。花の名所として有名で、茨城県を代表する観光地の一つだ=4月15日、茨城県ひたちなか市

    民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)は14日、2020年の都道府県別魅力度ランキング調査で、1位は12年連続で北海道だったと発表した。2位は京都府、3位は沖縄県と続いた。7年連続最下位だった茨城県は42位で、8年ぶりに最下位を脱出した。

    茨城県は18年、情報発信を強化するため「プロモーション戦略チーム」を設置。若者向けに動画投稿サイト「ユーチューブ」で動画配信するなど、県産品のブランド化や観光誘致を推進した。現在のチームリーダーの谷越敦子さんは「(ランキングは)影響力が大きいので気になっていた。県の認知度が上がってきた」と手応えを語った。

    その後、こうなりました

    つい先日、10月9日(土)に2021年の都道府県別魅力度ランキング調査の結果発表が。1位は13年連続で、今年も北海道。気になる最下位は…茨城県が2年ぶりに。茨城といえば納豆!そして干し芋!渋くお世話になっております。

この日のコロナはどうだったか

東京都で177人、全国では551人の新規感染者。サッカー、ポルトガル代表ロナルドが陽性を発表。

「あれから1年、世界はどう変わったのだろう。そしてこれからの1年、私たちは何をすべきなのだろう。」と考える濱田岳さん

今日のDNPちょいち編集部

今日は明治時代の俳人・正岡子規の誕生日だそうです。「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句はとても有名ですね。子規は34歳でこの世を去りましたが、若くして重病を患い、晩年は寝たきりでした。この時期は、病床から見える景色と消えゆく命を重ね合わせたような、祈りのような句が多いです。子規も、今を生きながら来るかわからない未来に思いを馳せたのでしょうか。一日一日を大切に過ごしたいなと思いました。

( 編集部員 i )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、目の難病に明るい兆しが。