このページは「ちょうど1年前の今日のニュース」
過去アーカイブです。

ちょうど一年前の今日のニュース

去年の9月30日は、こんなことがありました。

なんと1年前の今日は…

今話題の「デジタル庁」の準備室がお目見え。長年の課題「脱ハンコ」に動きアリ。一方アメリカでは、トランプとバイデンの「酷い罵り合い」が話題に、などなど。1年間で物事がどのくらい進むのか、今日もその目でご覧あれ。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2020930(水)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    デジタル庁、恒久的な組織に  来年創設へ準備室設置

    「デジタル改革関連法案準備室」の立ち上げ式に臨む菅首相(左)と平井デジタル改革相=30日午後、東京都港区(代表撮影)

    政府は30日、菅政権が看板政策に掲げるデジタル庁の来年創設に向け、内閣官房に「デジタル改革関連法案準備室」を設置した。デジタル庁は設置期限を設けずに恒久的な組織とする方向で、今年末までに骨格を固める。政府の情報システムを抜本的に変革し、利便性の高いデジタル社会を実現するため、どこまでの権限や予算を確保できるかが課題となる。

    平井卓也デジタル改革担当相は30日のインタビューで、デジタル庁に「設置期限を設ける気は今のところない」と明言した。復興庁は東日本大震災の被災地支援を目的に2020年度末までの10年間の時限組織として発足し、6月に10年延長が決まった。

  • ちょ1

    初対決、両氏激しい応酬  米大統領選、第1回討論会

    【クリーブランド共同】米大統領選の共和党候補トランプ大統領(74)と民主党候補バイデン前副大統領(77)の第1回候補者討論会が29日、中西部オハイオ州クリーブランドで開かれ、新型コロナウイルス対応や最高裁人事を巡り対立、激しい応酬となった。最終盤に差し掛かる選挙戦で初の直接対決。バイデン氏はコロナ対応で「大統領にはプランがない」とし、選挙運動で大規模集会を開いていることを「完全に無責任」と批判。トランプ氏は、バイデン氏が厳しい感染防止策で経済を再停止させ「国を破壊しようとしている」と主張した。

    その後、こうなりました

    その後バイデン氏が第46代米大統領に選出され、毎日のようにニュースで目にしていたトランプ氏はもうほとんど話題にあがらなくなりました。

  • ちょ1

    河野氏、はんこ大半廃止できそう  各府省の回答出そろう

    河野太郎行政改革担当相は30日、行政手続きでのはんこ使用を原則廃止する方針に関し、各府省の回答がほぼ出そろったとした上で「大半は廃止できそうだ」と自身のツイッターに投稿した。「銀行印が必要なものや法律で押印が定められているものなど、検討対象が若干ある」とも書き込んだ。

    河野氏は24日、はんこ使用の現状や継続理由などについて9月末までに回答するよう全府省に要請していた。内閣府が回答内容を精査している。

    その後、こうなりました

    河野行政改革担当相はその後、行政手続きの99%のはんこを廃止できる見込みと発表。現在、その流れは各自治体へと広がり始めています。

  • ちょ1

    コロナワクチン接種、全員無料に  国費で負担、政府が方針

    厚労省などが入る東京・霞が関の中央合同庁舎

    国内外で開発中の新型コロナのワクチンに関し、政府は接種した人に費用負担を求めず全員無料とする方針を固めたことが30日、分かった。多くの人に接種してもらうことで、重症者や死者を抑制するのが狙い。10月2日に開かれる厚労省の審議会で方針を示す。

    ワクチンは来年から国内で使えるようになる可能性がある。当初は供給量に限りがあるため、新型コロナ患者の診療に当たる医療従事者や重症化リスクの高い高齢者らの接種が優先されるが、優先接種かどうかにかかわらず公費負担とする。

    接種は市町村主体で実施するが、体制整備に必要な予算は予備費から計上し、自治体の負担も求めない方針。

    その後、こうなりました

    全国的にワクチン接種が進み、2回目の接種率は全体の58.7%、高齢者では89.1%となっています。(2021年9月29日時点 ※情報元:首相官邸)

  • ちょ1

    手のひら認証「アマゾンワン」  店舗でかざすだけ、支払い迅速化

    【ニューヨーク共同】米アマゾン・コムは29日、手のひら認証技術「アマゾンワン」を発表した。端末にかざすだけで決済の手続きができる。クレジットカードとひも付け、店舗での支払いを迅速化する。米国で2018年から展開するレジなしコンビニで導入し、他企業にも提供する。

    新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、非接触型技術の注目が高まっており、普及に向けて追い風となりそうだ。アマゾンは、オフィスビルやスタジアムでの展開を想定している。

    日本では富士通が手のひら認証技術に力を入れている。銀行の現金自動預払機(ATM)やオフィスビルの入退出で実用化されている。

    実は、DNPも生体認証を活用した業界横断型のプラットフォームを構築中。日常生活のさまざまな場面が「手ぶらで」「スピーディに」!

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    ちょ1

この日のコロナはどうだったか

東京都で194人、全国では569人の新規感染者。東京都の2020年9月の感染者累計は4921人。

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今日のDNPちょいち編集部

4日間の先行公開が終わり、いよいよ明日から社外向けにも公開されます。ドキドキワクワク。ぜひ、ご家族・ご友人、得意先やパートナー企業の皆さまなどにもご紹介いただき話題にしていただけると嬉しいです!

( 編集部員カトウ )

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