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ちょうど一年前の今日のニュース

去年の9月27日は、こんなことがありました。

なんと1年前の今日は…

現在、自民党総裁候補の河野太郎さん、北方領土を視察。持ち前の行動力、すでに発揮。国連総会までコロナ禍によってオンライン開催に、などなど。さあ、一年前の今日のニュースをお楽しみあれ。

DNP ちょいち編集部ちょ1

2020927(日)

ニュース提供:共同通信社

  • ちょ1

    河野担当相が北方領土初視察 ツイッターなどで啓発も

    納沙布岬にある施設から歯舞群島を視察する河野沖縄北方相(中央)=27日午後、北海道根室市

    河野太郎沖縄北方担当相は27日、北海道根室市の納沙布岬から対岸にある北方領土・歯舞群島を視察した。担当相に就任後初めて。その後「若い世代に問題を認識してもらう必要がある」と記者団に述べ、ツイッターなど会員制交流サイト(SNS)を活用した啓発を進める意向を表明した。

    河野氏は祖父の河野一郎元農相、父の洋平元外相も領土交渉を担った経緯に触れ「ロシアとの平和条約交渉を進め、問題を早期に解決しなければいけない」と訴えた。

    新型コロナウイルスの影響で中止されているビザなし交流の再開に向けて備える考えを示した上で「共同経済活動の準備もできるところは進める」と語った。

    その後、こうなりました

    河野氏はその後ワクチン担当相就任などで存在感を増しました。今月の29日(水)に投開票の自民党総裁選に出馬しています。

  • ちょ1

    国連総会、コロナ一色 多国間主義よそに米中対立

    【ニューヨーク共同】国連総会(193カ国)は26日、主要各国の一般討論演説をおおかた終えた。新型コロナウイルス流行のため創設75年で初めてオンライン主体となり、各国首脳の姿はない。事前収録のビデオ演説はほぼコロナ一色。多国間主義の重要性を訴える大半の国と対照的に、トランプ米大統領は中国の責任追及に力を注ぎ、両国の対立が際立った。

    米中対立は深刻さを増しており、両国が常任理事国を務める安全保障理事会では、世界の紛争停止を呼び掛ける決議採択までに3カ月以上かかった。各国は「国際協調が決定的に崩壊している」(カザフスタンのトカエフ大統領)などと懸念を示した。

    その後、こうなりました

    2021年9月14日(火)、米ニューヨークで国連総会が開幕。2年ぶりに対面外交が復活しました。コロナワクチンの公平な分配やアフガニスタン情勢、気候変動対策などが主要テーマに。21日の一般討論演説で、中国の習近平国家主席は事前に収録したビデオで演説したため渡米せず。米バイデン大統領との対面はいまだ実現していません。

  • ちょ1

    人口半減も経済は世界4位維持 80年後、諸外国も少子高齢化

    【ワシントン共同】米ワシントン大の研究者らは27日までに、日本の国内総生産(GDP)が80年後の2100年に米国や中国、インドに次いで世界で4番目の大きさになるとの推計結果を発表した。多くの国で少子高齢化が進み、労働力が縮小。日本も人口はほぼ半減するものの、経済規模では米中に次ぐ3番手の現在に近い上位を維持するとしている。

    ワシントン大のボルセット教授は取材に対して「日本は労働者1人当たりの生産性が相対的に高いと予測したことで、人口が減っても経済規模を他国に比べて保つことができるとの結果になった」と説明した。

    その後、こうなりました

    日本の2021年4〜6月のGDPは、実質年率1.3%増。コロナ禍の中、2四半期ぶりプラス成長に転じています。

  • ちょ1

    原料のブドウ、異例の早期収穫 仏シャンパン、温暖化影響

    フランス北東部シャンパーニュ地方のシャンパン用ブドウ栽培業者組合(SGV、本部・エペルネー)のマキシム・トゥバール会長が27日までに共同通信のインタビューに応じ、今年のブドウの収穫は一部地区で「過去に例のない」早期の8月中旬に始めたと指摘し「地球温暖化の影響を実感している」と語った。

    シャンパーニュ地方は同国内の主要ワイン産地のうち最も北にある地域の一つ。今年の収穫開始は最も早い所で8月17日だった。多くは8月下旬で、過去10年に比べて約3週間早い。現在45歳のトゥバール氏は「10代前半の時、ブドウ収穫は10月だった」と述べ、変化の激しさを強調した。

    地球温暖化の原因となる温室効果ガスのひとつ「CO2」。そのCO2削減に、パッケージも貢献できる?!

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  • ちょ1

    関脇正代が初優勝、秋場所 13勝2敗、初の熊本出身

    大相撲秋場所千秋楽で翔猿(手前)を突き落としで下し、初優勝を果たした関脇正代=27日、東京・両国国技館

    大相撲秋場所千秋楽は27日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、東関脇正代(28)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=が新入幕の翔猿を下し、13勝2敗で初優勝した。熊本県出身力士の幕内優勝は初めて。

    37年ぶりに複数の横綱全員が初日から休場した今場所は混戦。東京農業大出身で元学生横綱の正代は14日目に大関朝乃山を破って単独トップに立ち、逃げ切った。1差で追っていた翔猿は106年ぶり2度目の新入幕優勝に届かなかった。

    新型コロナ対策として、2場所続けて観客数に1日約2500人の上限を設けて実施された。場所中は力士らに感染者は出ず、15日間の日程を終了。

    その後、こうなりました

    正代は大関に昇進。優勝力士が次々入れ替わる群雄割拠の状態は続いています。

この日のコロナはどうだったか

東京都で144人、全国では485人の新規感染者。国連総会での各国首脳演説は、コロナ一色。

 

世界は今でも引き続き、コロナに苦しめられています。

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今日のDNPちょいち編集部

本日から社内向けに先行公開しました!1年前のニュースを見てどんなことを感じましたか?1日だけでなく、毎日ご覧いただくと今日とは違う感じ方がきっと出てくると思います。明日からもぜひご覧いただけると嬉しいです!

( 編集部員カトウ )

明日のひとこと予告

ちょうど1年前の明日は、あのドラマの視聴率が話題に。